大井川鐵道・きかんしゃトーマス号に、1歳10ヶ月の息子と乗ることになったので、子連れランチや子連れ宿泊先の情報をまとめてみた

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1歳9ヶ月の息子を持つ、旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

2017年7月10日(月)に、大井川鐵道『Day out with Thomas 2017』

いわゆる「きかんしゃトーマスに乗車できるよ!」というイベントに参加できることになりました!

[blogcard url=”http://oigawa-railway.co.jp/thomas”]

毎年ものすごい倍率の争いなので、チケットをゲットできるかどうか?分からなかったのですが…いやあ、なんとかゲットすることが出来ました。

チケットゲットのために奮闘した記事もあるので、『大井川鐵道・きかんしゃトーマス号の予約抽選に落選…まだ諦めないで!チケットゲットできるチャンスは有るよ!』も合わせてみていただけると嬉しいです。

しかし…『大井川鐵道『Day out with Thomas 2017』』の開催場所がどこかというと、静岡県の中腹にある「千頭駅」もしくは「新金谷駅」という場所。東京駅から1時間半もかかる場所にあります。

[blogcard url=”http://oigawa-railway.co.jp/access”]

もちろん日帰りも可能な感じではあるのですが…

「無理して日帰りで疲れるのも嫌だよね」ということで、1泊して帰ることとしました。

 

その関係もあって、

  • 1歳の子供と一緒に食べられる御食事処
  • 1歳の子供と一緒に遊べる場所
  • 1歳の子供と一緒に宿泊できる場所

など、かなり周辺の情報を調べたので、この記事にまとめます。大井川鐵道のトーマス号に乗車されるのであれば、ぜひ参考になさってくださいね。

目次

大井川鐵道周辺で、1歳の子供と一緒に食べられる御食事処

大井川鐵道周辺で、1歳の子供と一緒に食べられる場所はないかなーといろいろ調べました。

特に中心として探したのは、

  • 金谷駅
  • 新金谷駅
  • 大井川鐵道沿線(千頭駅等)

です。その上で、「あ、ここは子供と一緒に食べやすそうだなー」って思ったところがあります。

それは…『石畳茶屋』というカフェ。

[blogcard url=”http://ishidatami.info/”]

ホームページも結構素敵ですよね。

石畳茶屋を選んだ理由

そして、僕が『石畳茶屋』を選んだ理由ですが、

  • 出来る限り、地元の食材を使っていること
  • 子供が安心して食べられるメニューが有ること
  • 座敷があること

の3点。この3点が満たされているのは、石畳茶屋しかありませんでした。

んー、本当はお蕎麦とかも食べたかったんですけどねー。流石に1歳でまだアレルギーテストを行ってないので、旅行先でいきなりテスト…なんて事は絶対出来ないですわな。

ということで、石畳茶屋に実際に行った後に、またリポートしますね。

大井川鐵道周辺で、1歳の子供と一緒に遊べる場所

大井川鐡道周辺ですが、大人だけで行くのであれば、レジャースポットはいくらでもあります。

急流下りとか、吊橋渡りとか…。でも、1歳の子供と行くのであれば話は別。

そんなアクティビティなんて、1歳の子供では出来ないかもしくは喜ばないです。

ということでいろいろ調べた上で結論づけた事があります。

 

「トーマスフェアに参加すればいいやん」

トーマスフェア

トーマスフェアとは、こちらのこと

[blogcard url=”http://oigawa-railway.co.jp/archives/event/thomas_fair2017″]

トーマスの乗車場所でもある「新金谷駅」もしくは「千頭駅」の両方で、開催されています。

なので、どちらから出発しても楽しめるという。こちらで十分、トーマス号乗車以外は楽しめるかと思います。

と言うか、大人も楽しめそうですねこれ(笑)

 

ちなみに…後日、実際にトーマスフェアに参加してきましたので、『千頭駅で開催されている”トーマスフェア”は、1歳10ヶ月の子連れでも十分楽しめるか?』をご参照ください。

https://newdiscovery.tokyo/thomasfair/

大井川鐵道周辺で、1歳の子供と一緒に宿泊できる場所

そして、大井川鐵道周辺での宿泊場所について。

大井川鐵道周辺には、有名観光地ほど「子供に優しい宿泊場所」がありません。

大井川鐵道『Day out with Thomas 2017』』期間中であればまだしも、期間外は明らかに「大人が楽しむスポット」ですからね。その関係もあって、子供に優しい宿泊場所が少ないのでしょう。

そんな中であっても、「あ、ここなら1歳の子供と安心して宿泊できるだろうな」と思った場所を幾つか見つけたので、紹介させていただきますね。

翠紅苑(すいこうえん)

翠紅苑(すいこうえん)は、大井川鐵道トーマス号チケットとセットで販売されていることもあり、子連れにもかなり人気のお宿です。

ということもあり、かなーーーーーり埋まっている可能性は高いです。

が、子供に安心の和室があるので、この宿は本当に抑えたいところ。粘ってみる価値はあります。

ちなみにウチは、粘った末にこちらの宿をなんとか抑えることが出来ました。非常に楽しみです♪

宿泊した後に、またレポート記事を書きますね。楽しみにしていてください♪

では、行ってまいります!

追記:実際に乗ってきました!

あと、追記です。実際に今回の記事に書いたルートで乗ってきたので、その様子を記事にまとめました。よかったら見てくださいね。

大井川鐵道・トーマス子連れ旅行1日目

https://newdiscovery.tokyo/ooigawatomas1/

大井川鐵道・トーマス子連れ旅行2日目

https://newdiscovery.tokyo/ooigawatomas2/

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投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住(→2022年2月、横浜市に引っ越し)の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在7歳になる小1の息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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この記事を書いた人

東京都港区在住(→2022年2月、横浜市に引っ越し)の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在7歳になる小1の息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。

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