【1歳〜2歳】クリスマスや誕生日プレゼントはプラレール!オススメの理由と注意点。買うべきプラレールの紹介も!

旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

そろそろクリスマスだったり、お正月の時期ですね。もしかしたら、誕生日かもしれません。

1歳〜2歳のお子様に、何を買ってあげようかなーとお悩みのことと思います。

そこで、そんなあなたにオススメするのは…プラレール!

ウチは、レールセットからプラレール本体から、はたまたカプセルプラレールなど、ありとあらゆる種類のプラレールを保有しています。

数えたことはないのですが…多分、30種類以上は軽く超えているのではないでしょうか(笑)

そんな僕が、「なぜ、1歳〜2歳のお子様にプラレールをオススメするのか?」ということをお伝えさせていただきますね。

また、注意点や、「購入するならオススメのプラレール」についてもお伝えさせていただきますね!

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目次

プラレールとは?

ご存知かもしれませんが、一応「プラレールとはどんなものか?」について説明しますね。

プラレールとは、「実際に走る電車をプラモデルにしたおもちゃ」です。

多分、あなたの地域を走る電車も、プラレールとして活躍していることと思います。僕は東京に住んでいるので、代表的なプラレールとしては…

  • 山手線
  • 京浜東北線
  • 東海道線
  • 埼京線
  • 新幹線(のぞみなど)

などなどですね。ここに書ききれないくらいの量があるので、全部を書くのは止めておきます(笑)

プラレールの種類について

そんなプラレールには、いろいろ種類があります。

  • プラレール
  • カプセルプラレール(ガチャガチャ)
  • プラレールアドバンス(ちょっと大人のプラレール)

など。普通のプラレールは説明不要と思いますので、残りの2つを説明しますね。

カプセルプラレール

カプセルプラレールとは、簡単に言えば「ガチャガチャで購入できるミニプラレール」です。

1回200円〜300円くらいの金額ですね。

リンク カプセルプラレールについて(タカラトミー公式サイト)

普通に店舗だったりAmazon等のオンラインショップで販売しているわけではなく、ガチャガチャでしか出すことが出来ないプラレールです。

また、普通のプラレールよりもかなり小さめのサイズのプラレールです。普通のプラレールの3分の1くらいの大きさです♪

レール自体も普通のプラレールのレールでは走ることが出来ず、カプセルプラレール専用のレールを使う必要があります。

また、ガチャガチャということで…「出てくるプラレールはランダム」なのも一つの特徴。

当然、「同じプラレールが何度も出る!!」なんてこともよくあります(笑)

プラレールアドバンス

そしてもう一つ。プラレールアドバンスという物もあります。

こちらは、簡単に言えば「少し大人のためのプラレール」という感じです。

通常のプラレールよりも少し小さめのサイズで、よりリアルになってます。対象年齢自体も、通常のプラレールよりも少し上です。

また、

  • プラレールのレールの片側に乗せて走行が出来る。
  • すれ違い走行が出来る。

などの違いもありますね。より幅広く遊ぶことが出来るのも、プラレールアドバンスの特徴ですね。

1歳〜2歳のお子様には、通常のプラレールがオススメ

で、1歳〜2歳のお子様には、通常のプラレールをオススメいたします。

なぜなら、

  • カプセルプラレールは、飲み込めるほど小さい
  • 1歳〜2歳だと、プラレールアドバンスを遊びこなせない可能性がある

という理由がからです。なので、1歳〜2歳のお子様にはぜひ、通常のプラレールを!

プラレールで遊ぶには、レールも必要?

プラレールは、プラレール本体だけではなく【レール】もあります。

上記の写真のように、レールに乗せて走らせる感じですね。

ただ、プラレールは「必ずしもレールが必要というわけではありません」。

 

プラレール本体にもこれまた種類があり、

  • 電池を入れることで走るプラレール
  • 手で転がして遊ぶプラレール(テコロでプラレール)
  • 電池が入らない車両

があります。そのうち、「電池を入れることで走るプラレール」に関しては、レールがないと基本的には遊べません。

いや、もちろんレールのないところを走ることも出来るんですが…まあ、どうなるかはお察しの通り…

プラレールが家中を駆け回る事になります(レール買ってもよくあるけど…w)。

 

ただ、電池を入れない形式のプラレールであれば、そのまま床でコロコローっと転がして遊ぶことが出来ます。

なので、レールを買う予定がないのであれば「電池が入らない形式のプラレール」を購入することをオススメします。

例えば以下のような商品ですね。

プラレールの対象年齢は3歳から。しかし、1歳〜2歳でも十分遊べます。

ちなみに、プラレールの公式ページだったりパッケージを見ると、「対象年齢・3歳」と書かれてます。

「じゃあ3歳からじゃないと遊べないのか?」と言われるとそうでもなく…うちの子は、1歳前半からバリバリプラレールで遊んでいます(笑)

ただ、「ほったらかしでも遊べるか?」と言われるとそうでもなく…

  • 1歳前半:大人の力がないと、1人では遊べない。
  • 1歳中盤:自分でスイッチを入れて、走らせられるようになった。ただ、レールから外れると自分では戻せない。
  • 1歳後半〜2歳前半:自分で少しレールを組み立てられるようになったり、プラレールをレールに戻すことができるようになった。

といった感じで、成長していきました。

もちろん、お子様の成長度合いは違うため、一概には言えないですが…おおよそ2歳くらいを超えてくると、1人でも遊べるようになるかなという感じです。

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実は知育や言葉の上達にもいい。1歳〜2歳の子供のプレゼントにプラレールをオススメする5つの理由

と、ようやく本題に入りますが…プラレールをオススメする理由について。理由は5つあります!

1歳〜2歳の子供のプレゼントにプラレールをオススメする5つの理由
  1. プラレールで遊ぶようになってから、劇的に言葉が上達した!
  2. プラレールを持たせれば、お外でも遊ぶようになってGood!!
  3. 大人も子供も一緒になって楽しむことが出来る!お出かけ先にも困らない!
  4. プラレールのレール組み立てによる知育効果が期待できる♪
  5. お片付けを覚えるいいきっかけになる!

では、詳細について説明していきますね!

【オススメの理由1】プラレールで遊ぶようになってから、劇的に言葉が上達した!

ぼくがプラレールを買って、一番いいなと思ったのは…「ほったらかしでも遊んでくれる」ことではなく…「プラレールのおかげで、劇的に言葉が上達した」ことです!

どういうことか?というと…プラレールをキッカケに、いろんな電車の名前を覚え始めるようになったからですね。

新しいプラレールなり、電車を見るたびに、

息子
これなーに?

と聞くようになってきます。その度に、

パパ
これは山手線だよー
パパ
これはこまちだよー

と教えていくと…まあ、子供の記憶力はすごいもので、ドンドン電車の名前を覚えていくんです。

今では…

息子

あ、アーバンライナーネクストー!

あ、阪急〜!!

ひかりレールスター!!

さんらいずえくすぷれすー!

みゅーすかい!

と、東京在住なのに関西や九州を走る電車の名前までもスラスラと言えるように。

時々、パパママの知らない電車の名前まで言い当てたり、

パパ
あれはスーパービュー踊り子かなー?
息子
ちがう、あれはひたちー

と、パパママに指摘したり…(笑)プラレールをキッカケにドンドン言葉が成長していきます。

興味が有ることは本当にスポンジのように吸収するのが、子供なんですよねー。

 

なので、2歳2ヶ月とは思えないくらい、僕の息子はとにかく喋ります。喋るというか、会話できます。

だから、本当に買ってよかったなって思いますよ。

【オススメの理由2】プラレールを持たせれば、お外でも遊ぶようになってGood!!

あと、お出かけの時は必ずいくつかプラレールをもたせます。そうすると、持たせないよりも明らかに大人しいんですよね。

また、飲食店で食事したい時も

パパ
ちょっとプラレールで遊んでてねー

と、遊ばせているスキにバーっと食事することもできますよね。

そのような形で、様々なシーンで活躍するプラレール、本当にオススメしております。

【オススメの理由3】大人も子供も一緒になって楽しむことが出来る!お出かけ先にも困らない!

そして3つ目の理由は、「大人も子供も一緒になって楽しむことが出来る!」という点です。

プラレールをきっかけにして、

息子
パパあそぼー!

とよく言われるようになり、一緒にプラレールを走らせて遊んだりしています。

また、プラレールをきっかけにしていろんな電車を知り、電車関連のイベントだったり、場所だったり、旅行先に行くことが増えました。

記事を見る 東京モノレールまつりの記事はこちら

記事を見る 大井川鐵道・トーマス乗車関連記事はこちら

記事を見る 子鉄トレインビュースポット・東京駅で、電車好きな子供と新幹線をたっぷり見よう!はやぶさ・こまち連結や、かがやきなども見れるよ。

これはごく一部ではありますが…こんな感じで、色んなところにお出かけしています。

電車関連の場所に連れて行くとすごく喜んでくれるので、お出かけ先に困ることは基本的にありません。

これもまた、利点の一つですよねー!

【オススメの理由4】プラレールのレール組み立てによる知育効果が期待できる♪

最初のうちは、両親がお手伝いしないとプラレールのレールを組み立てることは出来ないのですが…だんだん慣れてくると、自分で組み立てるようになっていきます。その結果、色々個性豊かなレールが出来上がることもあります(笑)

レールの長さが足りず、一部がちょっとグニャっとなってしまったり…

途中で線路が途切れていたりと、色々穴はありますが(笑)

 

レールを正しく組み立てるよりも、子供の自由な発想を優先させる!

ただ、うちは子供が望まない限りはあえてそのままにしています。

なぜなら「子供が遊びたいように遊ばせることで、自由な発想が生まれるから」。

 

子供がレールを組み立てているときに、

パパ
あ、それは組み立て方が違うよ!貸して!こうするんだよ!!

と、完成図どおりに組み立てることを強要していると…子供が同じようなレールを組み立てることしかできなくなり、自由な発想が阻害されます。

また、単純に遊び方を押し付けられた子供は、楽しくないですよね…だから、うちは自由に遊ばせるようにしています。

おかげで、色んな個性豊かなレールが出来上がって、見ている方も楽しいですよ♪

 

ただ、危ない遊び方をしている時は、もちろん注意します。例えば、

  • 電池で動いているタイヤを触ったり
  • プラレールを口に運ぼうとしていたり
  • プラレールを投げたり

など。そういう時は、ためらわずしっかり注意するようにしましょう。

【オススメの理由5】お片付けを覚えるいいきっかけになる!

そしてもう一つは、お片付けを覚えるいいきっかけになるということ。

基本的にうちは、遊んだものは息子に片付けてもらうようにしています。そのときに、

パパ
遊び終わったらお片付けしようねー

と伝えると、意外とすんなりお片付けしてくれます。

もちろん最初は、レールの数も多くて1人ではお片付けできず、大人もお手伝いすることになります。

ただ、だんだん慣れてくると1人でもある程度はお片付けできるようになっていきますよ。

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1歳〜2歳の子供にプラレールを買ってあげる際の5つの注意点

と、ここまでは利点をお伝えしましたが…その反面、いくつか欠点もございます。注意点や欠点につきましてもお伝えしていきますね。

1歳〜2歳の子供にプラレールを買ってあげる際の5つの注意点
  1. 動くプラレールは結構うるさい
  2. はじめは、動いているタイヤをつい触ってしまう
  3. 簡単に電池が入った部分が開いてしまうプラレールもある
  4. レールの組み立てと片付けが意外と大変…
  5. 次から次へとプラレールをねだられることも…

【注意点1】動くプラレールは結構うるさい

電池で動くタイプのプラレールは、実は「シャーーー」と、結構ウルサイです。

1台ならまだしも、2台3台とレールの上を動かしていると、中々の騒音に…(笑)

それこそ、テレビを見ていたらまともにテレビの音が聞こえないくらいの音になってしまいます。

…いかがでしょう?間近だと中々の音ですね…。手で動かすタイプのプラレールだったり、電池を入れなければうるささはないのですが、電池を入れるとこんな感じですね。

【注意点2】はじめは、動いているタイヤをつい触ってしまう

あと、電池で動くタイプのプラレールのタイヤを、子供が触ってしまうということも、購入当初はよくありました。

タイヤ自体がゴムなので、触ってもすぐに怪我するわけではないのですが…触り続けていると、やけどしたり怪我したりしそうですよね。

パパ
あ、タイヤは触っちゃダメだよ!怪我しちゃうからね!

と注意し続けたら、そのうち触らなくなりましたが…見かけたら、しっかり危ないことを伝えていきましょう。

【注意点3】簡単に電池が入った部分が開いてしまうプラレールもある

電池で走るプラレールにも2タイプあり、

  • ネジで開け閉めするタイプ
  • 手で簡単に開くタイプ

があります。この内、ネジで開け閉めするタイプであれば問題ないのですが…問題は、「手で簡単に開いてしまうタイプ」の場合ですね。

動画の通り、「片手でも簡単に開けることが出来てしまうくらい」簡単に開いてしまいます。

1歳〜2歳くらいの子どもの力でも、頑張れば開けることができちゃいます。また、落とした拍子に「パカッ」と開いてしまうことも…。更にその表紙に、電池も落ちてくるので、電池を飲み込んでしまう心配が出てきます。

なので、1歳〜2歳の子供に与えるのであれば、「ネジで開け閉めするタイプ」をオススメします。

とはいえ、ページだとそのタイプがわからないのが難点ですが…涙。以下は間違いなく、ネジで締めるタイプです。

【注意点4】レールの組み立てと片付けが意外と大変…

レールを購入すると少し手間になってくるのが…「レールの組み立てと片付け」です。

先程もお伝えした利点でもあるのですが、反面…欠点でもありますね。

 

慣れちゃえば組み立てはそんなに難しくはないのですが…慣れるまでは、組み立てるのに5分位かかることもあります。

更に厄介なのは、「せっかく組み立てたのに、子供が即破壊する」ことがあること(笑)

パパ
はあー、なんとか組み上がったぞー
息子
ぶおーーーどかーーーん!!!
パパ
?!?!
息子
うわー、組み立ててええええ!!!
パパ
?!?!

なんて、よくあることです(笑)

なので、最初はむしろ大変です。が、慣れてくるとそれこそ勝手に1人でレールを組み立てたり、遊んだりしています。それまでの辛抱って感じですねー。

【注意点5】次から次へとプラレールをねだられることも…

そして、子供が一度プラレールにハマると…出かけるたびに、新しいプラレールをねだられるという欠点もあります(笑)

以前、東武博物館という、東武の鉄道関連の博物館に行ったのですが…

パパ
さー、今日もたくさん楽しんだねー。帰ろっかー(出口へ向かう)
息子
(入り口の買い物コーナーを見て)あ、スペーシア!!!欲しい!!
パパ
(う…さ、3,000円…)よ、よーし。帰ろっか
息子
うわー、買ってええええええ!!!

まあそんな経緯で、東武スペーシアのプラレールは今僕の手元にあります…(笑)

これ意外にもねだりにねだられ、気がつけば30種類以上のプラレールが手元に…w

電池で動くタイプのプラレールは、1つ2,000円〜3,000円するもので、決して安くはありません。

なので…ハマったら多少は覚悟する必要があります(笑)

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ぜひ、1歳〜2歳のお子様の成長の意味合いも兼ねて、プラレールはいかがでしょうか!

ということで、ご紹介が長くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか?!

ざっとまとめると…

1歳〜2歳の子供のプレゼントにプラレールをオススメする5つの理由
  1. プラレールで遊ぶようになってから、劇的に言葉が上達した!
  2. プラレールを持たせれば、お外でも遊ぶようになってGood!!
  3. 大人も子供も一緒になって楽しむことが出来る!お出かけ先にも困らない!
  4. プラレールのレール組み立てによる知育効果が期待できる♪
  5. お片付けを覚えるいいきっかけになる!
1歳〜2歳の子供にプラレールを買ってあげる際の5つの注意点
  1. 動くプラレールは結構うるさい
  2. はじめは、動いているタイヤをつい触ってしまう
  3. 簡単に電池が入った部分が開いてしまうプラレールもある
  4. レールの組み立てと片付けが意外と大変…
  5. 次から次へとプラレールをねだられることも…

少しでも、クリスマスプレゼントやお年玉の使いみちのヒントになれば幸いです。

うちの息子が2歳2ヶ月ながら他の子供よりも言葉が上達している要因の一つは、間違いなくプラレールです。

プラレールに興味を持ち、その名前を覚えようとする好奇心が、言葉を上達させるのでしょうね。

そして、電車に興味がない大人でも一緒に楽しめるおもちゃなので、ぜひオススメします。

息子
みんなもあそんでみてねー。じゃーなー!

と、息子がリスペクトするキッズYouTuber・がっちゃんの決め台詞で締めます。ちゃんちゃん。

よし、1歳〜2歳の子供にプラレール買ってみよう!と思ったらぜひ以下の記事も!

今回の記事をきっかけに「よし、プラレール買ってみよう」と思っていただけたのであれば、各種プラレールを紹介している以下の記事をぜひご覧ください。

記事を見る 1歳〜2歳のお子様のクリスマスや誕生日プレゼントに!プラレールを30種類以上持っているパパがオススメのプラレールをご紹介!

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ

東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在2歳1ヶ月になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

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