子連れ旅行(宿泊)

2~3歳子連れ沖縄本島3泊4日旅行!失敗しなかった旅行計画をお伝えします!

旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

2018年7月4日~7日に、2歳10ヶ月の息子を連れて家族旅行してきました!

沖縄には、子供が生まれる前に3~4回、旅行しているのですが…実は子連れでの沖縄旅行は、初めてなんです。なので…

パパ
パパ

 

せっかく沖縄まで行くのに…子供に喜んでもらえなかったらどうしよう…

と、考えてしまいますよね。

そこでと今回の記事では、ありとあらゆる沖縄子連れ旅行ブログを見た上で立てた、「2~3歳子連れで失敗しない沖縄旅行計画」を公開します。

実際に、失敗しなかったので…この計画で間違いないです♪



7月前半の沖縄旅行を選んだ理由は、ベストシーズンだから!その5つの理由とは?

まず、その前にそもそも…「なぜ、7月前半に沖縄旅行を選んだのか?」についてお知らせしますね。

その理由は、もうなんと言っても「沖縄のベストシーズンの一つ」だからです。

ベストシーズンの理由としては以下の通り。

  1. 沖縄の梅雨は、5月中旬~6月下旬まで!
  2. 7月上旬は、台風が来る可能性が低い
  3. シーズン前なので、まだ安い
  4. 沖縄らしさを堪能できるベストシーズン!
  5. 2歳の息子が3歳になる前だったから、飛行機代がかからない!

1,沖縄の梅雨は、5月中旬~6月下旬まで!

梅雨といえば…地域差はあるものの、一般的には、6月上旬~7月中旬までというイメージですよね。

しかし、沖縄の梅雨入りは「5月中旬~6月下旬」なのです。実は僕…一度、沖縄の梅雨入りの時期を知らずに、梅雨真っ盛りの沖縄に行ったことがあります(5月13日~15日)。

すると…沖縄に行った3日間全部、雨!雨!雨!!!

パパ
パパ
ななな、なんでまだ梅雨でもないのに、こんなに雨が降るの?!いくら俺が雨男だからってそりゃないよ!!

と、思っていたのですが…後々、沖縄の梅雨入りの時期が早かった、ということに気がついたのです涙

しかし、梅雨入りが早いということは、梅雨明けも早いということ。一般的に、沖縄の梅雨明けは「6月下旬」です。

なので、7月に入れば雨を避けることができる可能性がかなり高い!ということですね。

気象庁のサイトによれば、平成30年の梅雨は

梅雨入り:5月8日

梅雨明け:6月23日

出典:気象庁

だそうですよ。

2,7月上旬は、台風が来る可能性が低い

沖縄旅行といえば、一番心配になるのが…【台風】ですよね。

せっかく沖縄に行くのだから、青い海に青い空を堪能したいのに…台風が来てしまったら悲しいですよね。

でも、6月下旬~7月上旬は実は、台風が来る可能性が低い時期なんです!

台風が増えてくるのが、7月中旬~9月。特に…沖縄で台風が最も多いのは、実は9月というデータもあります。

なので、沖縄に行くなら6月下旬~7月上旬、もしくは台風が収まってくる10月が良いですね。

3,シーズン前なので、まだ安い

沖縄旅行は、夏休みが始まる7月中旬あたりから、かなり高くなります。

例えば、今回僕が宿泊する【ザ・ビーチタワー沖縄】を例に取ると…3泊とも同じホテル・同じ部屋と仮定して

  • 8月1日〜4日(3泊4日):86,300円(ANA航空券とセットの価格。1人あたり)
  • 10月1日〜4日(3泊4日):60,000円(ANA航空券とセットの価格。1人あたり)

と、なんと1人あたり26,300円も違ってくるんですね。

まだシーズン前でもある6月下旬~7月上旬は、7月中旬〜8月よりも比較的値段も安く行くことができます!

4,沖縄らしさを堪能できるベストシーズン!

沖縄といえば…青い海に、マリンアクティビティですよね。

7月の沖縄は、30度以上を超える真夏日が続きます。でも、この暑さこそが沖縄って感じですよね。

その暑さの中…海を見ながら、オリオンビールを堪能する…はあ、たまらないですね(飲める奥さんいわく(笑))。

もちろん、マリンアクティビティも真っ盛り!

5,2歳の息子が3歳になる前だったから、飛行機代がかからない!

これは完全にウチ都合になってしまうのですが(笑)

格安航空会社(LCC)以外は、基本的に3歳になるまでは飛行機代がかかりません。

うちはいつも、ANAで旅行をしているのですが、もちろんANAも、3歳になるまでは無料。

3歳になるとお金がかかるようになり、旅行代金に5万円~10万円の差が出てしまうので…できれば、3歳になるまでに、旅行したいものですね。



2,3歳子連れ沖縄旅行の、3泊4日全行程を大公開!

ということで、7月上旬がおすすめの理由、分かっていただけましたでしょうか!

一言で言えば、「雨も台風も心配することがあまりない!晴れの沖縄を楽しめる!」ということですね。

ということで早速ですが…うちの、3泊4日の旅行計画を大公開しますね。

7月4日(水)羽田空港から那覇空港へ移動

1日目は、飛行機で那覇空港に移動し、那覇市内のホテルに宿泊します。

もちろん、最初から車で移動してリゾートホテルを選んでも良かったのですが、3時間の飛行機旅で息子も疲れているだろうということで、1日目は那覇市内で宿泊することにしました。

まずは羽田空港から、ANAに乗り込む!

9:20羽田空港発・12:00那覇空港着のANAに乗り込みます。

おおよそ3時間近くの飛行機の旅…息子が確実に飽きるだろうと思っているので、AmazonPrimeを利用して、あらかじめ電車系の動画をiPadに落としておきます。

ちなみに…今回が初の飛行機旅行だということであれば、ぜひ以下の記事を見ておいてください。

→ 0歳〜2歳の子供(赤ちゃん)と飛行機旅…。そもそも乗れる?泣かない?座席は?持ち物は?料金は?など…パパママの悩み8つにお答えします!

なんだかんだ、1歳の頃から飛行機に乗せているので、結構慣れっこです。その経験を踏まえて、

  • Q1,飛行機で子供が泣いて、周囲に迷惑をかけないか?心配で…
  • Q2,子供を飛行機に乗せて、子供の負担にならない??気圧は大丈夫?酔わない?
  • Q3,飛行機の座席は狭くない?子供が快適に座れる?
  • Q4,子供料金ってかかるの?かかるとしたら何歳から?
  • Q5,機内でオムツは変えられるのか?おむつ交換台は?
  • Q6,荷物はオムツ以外に何を持ち込めばいいのか(小さいリュックに子供の荷物だけ入れてすぐ出せるようにするべき?)
  • Q7,空港内のベビーカーはいつまで使えるのか?(どこまで空港用のベビーカーを使って良いのか)
  • Q8,持ってきたベビーカーは、機内に持ち込み出来るの?預けられるの?

という疑問に答えています。

ゆいレールが見えるホテル【ダブルツリー by ヒルトン那覇】へチェックイン

12時に那覇空港に到着したら、空港から早速沖縄のモノレール(ゆいレール)に乗り込み、旭橋駅へ向かいます。

そして、予約しているホテル【ダブルツリー by ヒルトン那覇】に行き、荷物を預けます。

なんとこの【ダブルツリー by ヒルトン那覇】は、ゆいレール旭橋駅から徒歩1分以内の場所にあります。なので、部屋によってはゆいレールが見えることも…。

もはや、それが一番の決め手ですね。そして、そのまま徒歩で国際通りへGO!!!国際通りまで徒歩10分以内で行けるのも、決め手の一つですね。

国際通りの「元祖大東そば」を食らう!

以前、沖縄に行ったときに2泊3日の間に、3~4店舗ほどの沖縄そばを食べたのですが…

その中でもぶっちぎりで美味しかったのが、国際通りにある「元祖大東そば」だったのです。

出典:食べログ

これはもう、夫婦揃って共通で

ママ
ママ

 

なにこれ…圧倒的に美味しいよね?!?!

と、意見が一致したほどでした。なので、絶対にまた食べようと心に誓っているお店です。

沖縄ぜんざいの有名店【富士家】へ。

そして、大東そばを食べた後、沖縄ぜんざいのこれまた有名店【富士家】へ向かいます。

沖縄ぜんざいで有名な【富士家】の紹介サイトへ

ママ
ママ
え、7月の暑い沖縄なのに、ぜんざい?!

と、思われるかもしれませんね。しかし、沖縄ぜんざいは…普通のぜんざいとは違うんです。こちらの写真をどうぞ。

出典:食べログ

え、これがぜんざい?!かき氷じゃないの(笑)

って、思われますよね。でも、これが沖縄のぜんざいなんです。ね、食べたくなったでしょ?(笑)

そんな沖縄ぜんざいの中でも、超有名店の一つが今回紹介している「富士家」なんです。

国際通りでそのままお買い物やブラブラのんびりしても良いかな。もしくは、首里城へ。

その後は流動的なのですが、もし息子が行きたいということであれば、首里城に行こうと思っています。

首里城の公式サイトへ

もしくは、国際通りにて沖縄っぽい品物を購入しようという感じです。

夜は、那覇市内のあぐー豚しゃぶしゃぶ専門店【まつもと】へ。

1日目の夜は、あぐー豚しゃぶしゃぶの専門店【まつもと】で締め。

出典:食べログ

→ まつもと2号店のページ(食べログ)へ

見てください、この脂の乗った豚を!!!

食べログTOP5000にも選ばれ、沖縄県名にあるあぐー豚しゃぶしゃぶの中でも一番評価受けているお店です。

以前実際に食べたこともあり、夫婦ともども

パパ
パパ
…これがしゃぶしゃぶ?!まるでステーキのように脂がとろけるんだけど…

というレベルで、美味しかったです。少し値段は張りますが、おすすめしますよ。もちろん、子連れでも安心して連れていけるお店です。

7月5日(木)那覇市内から、北谷町の【ザ・ビーチタワー沖縄】へ移動

2日目は、予約している北谷町のホテル【ザ・ビーチタワー沖縄】へ宿泊します。

なぜ子連れで【ザ・ビーチタワー沖縄を選んだのか?】というと、理由は以下の通り。

2,3歳子連れホテルに、ザビーチタワー沖縄を選んだ7つの理由
  1. とにかく徹底的に子連れに優しい!紙おむつやおしりふきなどのプレゼントも!
  2. 近くにイオンやアメリカンヴィレッジ等の施設があり、買い物や飲食店にも困らないから
  3. 那覇空港から車で約40分で到着。子供の負担も少ない!
  4. ホテル内に遊べる施設が充実。プライベートビーチやプールも!
  5. 琉球村や真栄田岬など、2、3歳子連れで遊べる施設も車で30〜40分1で行ける
  6. ホテル内の飲食店も、選択肢がたくさん!
  7. 息子がリスペクトするキッズユーチューバー【がっちゃん】が宿泊したから

詳細は、以下の記事にて公開していますので、合わせてぜひ見てくださいね!

→ 2,3歳子連れ沖縄本島旅行のホテルに、ザ・ビーチタワー沖縄を選んだ7つの理由

ゆいレールで那覇空港に戻り、レンタカーを借り、寄り道しながら【ザ・ビーチタワー沖縄】へ移動

旭橋駅からゆいレールに乗り、那覇空港に移動します。

そして、レンタカーを借りて、【ザ・ビーチタワー沖縄】へ移動します。所要時間は約40分。

ちなみに、レンタカーは以下で借りました。

→ 九州の格安レンタカー予約なら【スカイレンタカー】

まっすぐ【ザ・ビーチタワー沖縄】に行ってもいいのですが、せっかくなのでいろいろめぐりながら、ホテルへ向かうこととします。

候補としては、

ですね。

【ブルーシールアイスパーク】では、オリジナルのブルーシールアイスづくりができるそうで。子供も絶対に楽しめますよね(要予約。公式サイト参照)。

しかも、ブルーシールアイスが食べられるとあって、子供も大人も絶対に嬉しい場所ですね♪

 

【沖縄こどもの国】では、沖縄由来の動物と触れ合うことができる施設です。なかなか楽しいのではないかなと!

ザ・ビーチタワー沖縄へ到着!ホテルのプールや隣接のビーチでたっぷり遊ぶ!

ザ・ビーチタワー沖縄に到着し、チェックイン後は…ホテルのプールや、隣接のビーチへ直行!

ザ・ビーチタワー沖縄を選んだ最大の理由の一つが、この「プールやビーチがあること」なんですよねえ。

翌日、もしかしたらマリンアクティビティを楽しむかもしれないので…今のうちに、海に慣らしておこうと思っています。

もし最悪、息子が海を怖がってしまったら、予定変更すればいいわけですしね。このあたり、事前に試すことができるのは本当に助かりますね。

ホテルから徒歩5分以内の居酒屋【金波銀波】へ

この日の夜は、ミミガー、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、豆腐ようなど、「ザ・沖縄料理」を堪能したかったので、ホテル近くの沖縄料理店を探していたら、【金波銀波】が見つかりました。

→ 金波銀波(きんぱぎんぱ)のページ(食べログ)へ

こちらのお店、評価が高いのはもちろんここと、子供も嬉しいラーメンや、沖縄そばも置いています。子連れならここだなーと思い、チョイスしました。

7月6日(金)子供の体調次第で対応できる3プランを立てて、遊ぶ!

3日目は、アクティブに楽しもうと考えています!

候補としていくつか考えているのが、

  • 【プラン1】海が平気そうなら、2歳でも楽しめるマリンアクティビティ
  • 【プラン2】海がだめそうなら、美ら海水族館(古宇利大橋経由で!)
  • 【プラン3】外に出るのが嫌なら、引き続き【ザ・ビーチタワー沖縄】のプールやビーチで遊ぶ!

という、柔軟性をもたせたプランで♪

【プラン1】海が平気かつ、体調が万全なら…2歳からのマリンアクティビティを楽しめる、真栄田岬の【シーモール】や【Seafree!】へ。

2歳からのマリンアクティビティであれば、ザ・ビーチタワー沖縄から30分ほど車を走らせた場所にある、真栄田岬の

がおすすめです。なんといっても、どちらも「2歳からマリンアクティビティが楽しめる!」というのが特徴ですよね。

【ザ・ビーチタワー沖縄】を含め、だいたいのマリンアクティビティって、3歳からなんですよね…。だからこそ、2歳から楽しめるマリンアクティビティは非常に貴重です♪

【プラン2】体調は良いけど、海が苦手なら…古宇利大橋経由で、美ら海水族館へ行くプラン

体調は良いんだけど、ホテルのビーチで海遊びしてみて「ああ、これは海が苦手なのかな…」と感じたら、海に入らずにすむプランに切り替えましょう。

そこでおすすめするのが、美ら海水族館。もう、説明不要のスポットですね。

1時間半ほど車を走らせる必要がありますが…やはり、沖縄といえば【美ら海水族館】は外せないのではないでしょうか!

→ 美ら海水族館公式サイトへ

日本一巨大な水槽を、ジンベイザメが縦横無尽に泳いでいるという…他の水族館では見られない光景を見ることができて、子供が喜ぶこと間違いなし!

そして、美ら海水族館に行く際にぜひ一緒に立ち寄って欲しい場所があります。それが…【古宇利大橋】

…どうです、すごい光景でしょう♪ぜひ、この光景を見てから美ら海水族館に行ってほしいです。もちろん、晴れの日に♪

ちなみに以前行ったときは…梅雨真っ盛りで、どんよりしていました涙。なので、リベンジマッチの意味もあります(笑)

【プラン3】体調が悪い(お外に行きたくない)なら、引き続き、【ザ・ビーチタワー沖縄】にて、プールとビーチで遊ぶ!!

そして、もし息子が

息子
息子
いやだ!おそとにいきたくない!!くるまにのりたくない!!

だったり、体調が優れなかったとしても…

パパ
パパ
じゃあ、ホテルのプールとか、ビーチで遊ぼうか!

と、することができるのが【ザ・ビーチタワー沖縄】の強み。近くにイオンもあり、まあ最悪遠出しなくても、完結してしまうんですよねー。

プラン3はできれば出したくはないですが…息子次第ですね(笑)

<div class=”simple-box6″><p>結局、息子が車に乗りたがらなかったので、このプランになりました(笑)</p></div>

晩御飯は流動的。候補としては、ザ・ビーチタワー沖縄の飲食店か?アメリカンヴィレッジの飲食店へ

この日の夜は、流動的です。なんと行っても、息子の機嫌次第で、行き先も変わるので…(笑)

一応候補は、北谷ダイニングですね。

宿泊する【ザ・ビーチタワー沖縄】にある居酒屋で、三線の演奏や踊りもあるので子供も楽しめそうだなあと思います。

7月7日(土)国際通りで買い物したあと、那覇空港へ。

いよいよ最終日…。この日はまず、那覇空港に戻り、レンタカーを返却します。

その後、ゆいレールで美栄橋駅に移動し、再び国際通りへ。国際通りで、買い物をしながら時間を潰します。

そして、12時50分発・15時半着の飛行機で帰る、という日程です。



2,3歳子連れ沖縄旅行は、子供の体調を見つつ流動的に余裕を持ったスケジュールに!

ということで、2歳10ヶ月連れの3泊4日沖縄子連れ旅行スケジュールはいかがでしたか?

  • 7月4日(水)羽田空港から那覇空港へ移動し、那覇市内でブラブラ
    • まずは羽田空港から、ANAに乗り込む!
    • ゆいレールが見えるホテル【ダブルツリー by ヒルトン那覇】へチェックイン
    • 国際通りの「元祖大東そば」を食らう!
    • 沖縄ぜんざいの有名店【富士家】へ。
    • 国際通りでそのままお買い物やブラブラのんびりしても良いかな。もしくは、首里城へ。
    • 夜は、那覇市内のあぐー豚しゃぶしゃぶ専門店【まつもと】へ。
  • 7月5日(木)那覇市内から、北谷町の【ザ・ビーチタワー沖縄】へ移動
    • ゆいレールで那覇空港に戻り、レンタカーを借り、寄り道しながら【ザ・ビーチタワー沖縄】へ移動
    • ザ・ビーチタワー沖縄へ到着!ホテルのプールや隣接のビーチでたっぷり遊ぶ!
    • ホテルから徒歩5分以内の居酒屋【金波銀波】へ
  • 7月6日(金)子供の体調次第で対応できる3プランを立てて、遊ぶ!
    • 【プラン1】海が平気かつ、体調が万全なら、2歳からのマリンアクティビティを楽しめる真栄田岬の【シーモール】や【Seafree!】へ。
    • 【プラン2】体調は良いけど、海が苦手なら…古宇利大橋経由で、美ら海水族館へ行くプラン
    • 【プラン3】体調が悪いなら、引き続き【ザ・ビーチタワー沖縄】にて、プールとビーチで遊ぶ!!
    • 晩御飯は流動的。候補としては、ザ・ビーチタワー沖縄の飲食店か?アメリカンヴィレッジの飲食店へ
  • 7月7日(土)国際通りで買い物したあと、那覇空港へ。

こんなスケジュールで、沖縄を堪能してきます。

なんと行っても、沖縄子連れ旅行で大事なのは、「子供の体調を見つつ、流動的で柔軟性のあるプランにすること」ですね。

特に2,3歳のお子様は、慣れない旅や疲れにより、急に体調を崩すことも珍しくありません。

また、イヤイヤ期真っ盛りということで…昨日までは

息子
息子
うみいこうね!

と言っていたとしても…翌日には

息子
息子
いやだ!おそとにいきたくない!!くるまにのりたくない!!

と、なっている可能性も…(笑)実際、よくあるでしょう?

だからこそ、かっちりきっかりプランよりは、柔軟性のある、余裕を持ったプランを立てていきましょう。

 

子連れ沖縄旅行…せっかく行くのですから、いい思い出を作っていきましょうね!

子どもたちの楽しい思い出として残ることこそが、この旅の成功です。そうなっていただくために、記事をまとめさせていただきました。少しでも、お役に立てれば幸いです。

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在2歳11ヶ月になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄等)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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