横浜アンパンマンこどもミュージアムの『ジャムおじさんのパン工房』は、大人も美味しく3歳子供も喜ぶパンがたくさん!

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旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

3歳の息子を連れて、『横浜アンパンマンこどもミュージアム横浜』に行ってきました。

※最寄り駅:みなとみらい線・新高島駅、横浜市営地下鉄ブルーライン・高島町駅

遊んだ様子は別記事にてお伝えするとして…今回ご紹介するのは、『ジャムおじさんのパン工房』です。

こんな感じで、アンパンマンのキャラクターたちがパンになってます!

しかし…大人の心配事としては、

ママ
甘いパンばかりだろうし…お昼ご飯として成立するのかしら?あと混雑状況も気になるし…

などなど、行く前から気になること多いですよね。なので、そのあたりを記事ではシェアしていきますね。

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目次

『ジャムおじさんのパン工房』がある、横浜アンパンマンこどもミュージアムの行き方

横浜アンパンマンこどもミュージアムですが、地図は以下の通り。

◆最寄り駅

  • みなとみらい線:新高島駅(JR横浜駅から乗り換え)
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン:高島町駅(JR横浜駅から乗り換え)

徒歩7分くらい。

→ 詳細な道順はこちらをクリック

横浜駅からも徒歩15分くらいで着きますが、子連れだと現実的じゃないですね…(笑)

みなとみらい駅からも、徒歩15分でいけます。こちらもまた、みなとみらい線:みなとみらい駅から行くのが現実的でしょう。

ちなみに、『ジャムおじさんのパン工房』は、入場料無しで利用可能です

ちなみになのですが…『ジャムおじさんのパン工房』は、入場料無し(1,500円)で利用可能です。

その他、ショッピングモールやレストラン等も入場料無しで利用可能なので、単に食事をしたいだけでも安心して利用できますね。

ジャムおじさんのパン工房のパンの味や感想

ということで、早速ですが…『ジャムおじさんのパン工房』についてご紹介していきますね。

子供が喜ぶのもちろん、大人も喜ぶパンが実はたくさん

まず、特筆すべきは…

パパ
意外とパンが美味い!!

ということ。実は僕、パンがかなり好きで…美味しいパン屋さんがあれば片っ端から買っては試しているくらい。パンブログでも作ろうかなと検討したくらい好きです(笑)

で、そんなパン好きの僕が食べても、「あ、これは普通に美味しいな」と思える味でした。

これら全部を食べたわけではないですが…食べたパンに関して、感想をお伝えしますね。

これが、食べたパンのラインナップ。結構買ったなあ…(笑)

パンの味・感想まとめ

  • ドキンちゃん:中にいちごクリームの入ったメロンパン。子供は特にお気に入り。
  • しょくぱんまん:食パンの間に練乳が入った、バターパン。バターと練乳のバランスが意外と美味しい。でも結構甘め!
  • ソーセージパンマン:惣菜パン。名前のまんま(笑)意外にもソーセージが本格的で美味しい!!
  • コキンちゃんパン・中に、酸味のあるクリーム(ヨーグルトクリーム?)が入ったメロンパン。特に女性はかなり好きらしい。奥さんは大絶賛。
  • シュウマイシマイ:惣菜パン。中に、しゅうまいの具が入ったパン。意外とうまい。
  • おにぎりマン:惣菜パン。中身は不明だが、おにぎりではない(笑)パパ的には一番お気に入り。
  • アンパンマン:説明不要。ただのあんぱん(笑)
  • カバオくん:中にずんだあん(枝豆の甘いペースト)が入ったパン。甘すぎず美味しい。奥さん大絶賛。

とこんな感じ。惣菜パン系も意外と充実していました。

ちなみに惣菜パンに書いている顔は、チョコで書かれています。なので、しょっぱいけどちょっと甘い。でも意外とそれが美味しかったりする。

ソーセージパン。帽子はクッキー!

シュウマイシマイのパン。甘いけどしょっぱい味わい。

食べてはないのですが、カレーパンマンももちろん惣菜パンです(カレーパン!)。

いやあ、本当にちょっとびっくり…。はっきり行って「そんな大した味じゃないでしょ」となめてかかっていたので。

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ジャムおじさんのパン工房の注意点4つ

と、ここまでは良いことばかり書いてきましたが、注意点ももちろんあります。

1つ300円以上と、決して安くはない

一般的なパン屋さんは、だいたい100円〜200円くらいですよね。少し良いパン屋さんで、300円くらいかなーという感じ。

しかし、『ジャムおじさんのパン工房』のパンは全て300円以上と少し高め。本当に美味しいパン屋さんと同じくらいの額です。

もちろん、本当に美味しいパン屋さんと比べれば味はどうしても落ちるので…そこは1つの欠点ではありますね。

甘い物中心なので、本格的な食事は他のお店がオススメ

大人でも意外と食べられるパンがあることはお伝えしましたが…とはいえ…やはりほとんどのパンは、甘いものが中心です。惣菜パンにすら、チョコが少しかかっているほど。

がっつりランチというよりは軽食やデザートという感じですねー。

ガッツリ食事を取りたい場合は、『アンパンマンこどもミュージアム』内にある他の食事処や、周辺の食事処をオススメします。

→ 『アンパンマンこどもミュージアム』の、ランチできる場所一覧

もし『アンパンマンこどもミュージアム』以外でランチを考えているのであれば、みなとみらい駅か、横浜駅に出たほうが良いかもしれません。周辺にランチどころが少ないので汗。

もし、みなとみらい駅での食事を検討しているのであれば…以下の記事を参考にしてください。

→ パシフィコ横浜の周辺ランチ情報!1歳11ヶ月子連れでも行ける場所を紹介します。イベント時にぜひ利用してください

店内で食べる場合は、パンに加えて、カフェメニューも注文の必要あり。

2階のカフェ内で食事する場合は、パン以外に別途カフェメニューを注文する必要があります。ソフトドリンクやスープなど。

1品注文すればいいので、子供のジュースだったり、大人用のスープ(クラムチャウダー)などを注文すると良いかなと。

カフェ利用は…お昼は平日でも混雑!

ちなみに…やはりと言ってはなんですが、お昼は平日でも混雑します。

12時頃にお店に入ったのですが、すでに満席でした。といっても10分くらい待てばすぐに入れたのですが…。平日でこれなので、休日は言わずもがな。

ということで、基本的にはお昼を外すことをオススメします。

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まとめ

ということで…今回お伝えした情報をまとめますね。

パンの味・感想まとめ
  • ドキンちゃん:中にいちごクリームの入ったメロンパン。子供は特にお気に入り。
  • しょくぱんまん:食パンの間に練乳が入った、バターパン。バターと練乳のバランスが意外と美味しい。でも結構甘め!
  • ソーセージパンマン:惣菜パン。名前のまんま(笑)意外にもソーセージが本格的で美味しい!!
  • コキンちゃんパン・中に、酸味のあるクリーム(ヨーグルトクリーム?)が入ったメロンパン。特に女性はかなり好きらしい。奥さんは大絶賛。
  • シュウマイシマイ:惣菜パン。中に、しゅうまいの具が入ったパン。意外とうまい。
  • おにぎりマン:惣菜パン。中身は不明だが、おにぎりではない(笑)パパ的には一番お気に入り。
  • アンパンマン:説明不要。ただのあんぱん(笑)
  • カバオくん:中にずんだあん(枝豆の甘いペースト)が入ったパン。甘すぎず美味しい。奥さん大絶賛。
注意点まとめ
  • 1つ300円以上と、決して安くはない
  • 甘い物中心なので、本格的な食事は他のお店がオススメ
  • 店内で食べる場合は、パンに加えて、カフェメニューも注文の必要あり。
  • カフェ利用は…お昼は平日でも混雑!

といった感じでした。本格的食事利用というよりは、おやつって感じですね。

でも、見た目も味も楽しめるので、ぜひぜひ行ってみてくださいね。

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住(→2022年2月、横浜市に引っ越し)の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在7歳になる小1の息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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この記事を書いた人

東京都港区在住(→2022年2月、横浜市に引っ越し)の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在7歳になる小1の息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。

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