【プラレール博2018 in TOKYO(東京・池袋)】2歳子連れ現地参加リポート!並び時間や混雑具合、楽しめたポイントを一挙紹介します。

旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

4月30日(月・祝)に、【プラレール博2018 in TOKYO(東京・池袋)】に参加してきました!

現地で参加していろいろお楽しみポイントなどがありましたので、現地リポートとしてシェアさせていただきますね。



事前準備として…

まず、事前準備として…

  • お水
  • 帽子
  • 日焼け止め

などの、熱中症対策を必ず行ってください。プラレール博2018 in TOKYOへの入場のために【100%】並びます。

夕方15時以降の参戦ならまだしも、朝から入りたいのであれば、100%並びます。しかも、屋外で太陽がガンガン当たる場所もあります。

そのため、熱中症対策のためにも、水や帽子は持っておきましょう。お母さんは、日焼け止めですね。

朝10時から並び、1時間でプラレール博2018 in TOKYO会場入り!

さて、事前準備は整いましたね。じゃあ行ってみましょう。

池袋駅に9時40分くらいにつき、そこから【サンシャインシティ】へ向かいました。

サンシャイン60通りを通り、真っすぐ進んでいると…道路に突き当たるところにプラレール博の係員さんがいます。

その人の誘導に従い、進んでいきます。ファミリーマートが見えてくるので、そこで水などのお買い物を必ずしておきましょう。1時間以上は並ぶので!

この道をま~っすぐ

青い服をきた人が、係員さんです。係員さんの誘導に従い、階段を登ります。

ちなみにベビーカーの人は、エレベーターがありますのでその点はご安心を!

思ったより長い階段(笑)

登りきりました。既に向こう側でかなりざわついていますねー。

青と赤の札を持っている人がいますが、左側(青)が、前売りチケットを持った人が並ぶ側。

右側(赤)が、当日券売り場への案内です。当日券を買った上で左側に並ぶ必要があるので、前売りチケットは購入必須、ですね。

当日券は、入場制限で購入できないことも…。

ちなみにですが…当日、こんな情報が【プラレール博2018 in TOKYO】のTwitterアカウントで出ていました。

昼12時頃には当日券の取扱は解除されていましたが、朝から入りたいのであれば、前売り券は絶対に買っておきましょう!

並び時間は…まだ表示されず!

10時にようやく列に到着し、並び時間を見てみたら…

まだ真っ白でした。

見ての通り、日差しがガンガン当たるところに並ぶので、やはりお水や帽子は必須です。

およそ10分後。まだまだ先は長い…。

この立て看板が見えてきたらあと少し。10分〜15分くらいで会場に入れます。

「ワールドインポートマート」の文字が見えてきた!あと少し…。

こちらが展示ホールです!

ようやく到着。並び時間はほぼピッタリ1時間ほど。幕張メッセで開催された【プラレール博2017】の際は、90分以上並んだので、かなりマシかなーと感じました。



プラレール博2018の会場マップを大公開!

さて、会場入りしたところで早速マップを貰います。

今回は、複数のホールにまたがっています。買い物や、トーマスなどのゾーンは、1つ上の階にありました。ここは少し不便かなーと思いましたね。

こちらのマップを元に、ぜひ遊び計画を立ててみてくださいね。

ベビールーム完備!

ちなみに、ベビールームもバッチリあります。これは安心材料の一つですねー。

ベビーカー置き場も、会場内にあります。

あと、ベビーカー置き場も会場内にバッチリあります。ベビーカーはこちらにおいて、楽しむと良いかもしれません。なんといっても会場内は大混雑なので。

プラレール博2018 in TOKYOの見どころを、写真付きで一挙公開!

さて、1時間並んで会場についたところで、早速遊び始めましょう!

現地でみた見どころを、写真付きで一挙公開していきますね。



巨大プラレールジオラマがお出迎え!

プラレール博の最大の目玉といえば、なんと行っても【巨大プラレールジオラマ】でしょう。これが目的のお子様も結構多いのでは?

いやあ…相変わらずすごい。大人としては、お金と場所があればこれだけの規模のジオラマを作ってみたいものですよな。

しかし、周囲を子供たちがグルっと取り囲んでおり、中々スキマが見つけられないかもしれません。

その時は、パパなりママが、抱っこで見せてあげましょう。

よくよくみたら…プラキッズがお辞儀している。なんと芸が細かい。

このゴリラは…おそらくタカラトミーさんの【アニア】かな?(笑)

 

トーマスのジオラマも、上の階にありました。こちらのほうが比較的人が少なく、見やすいですよ。

うーむ、相変わらずすごい。これを作るのも相当大変だったかと思います。ご苦労様でした本当に!

各種アトラクションも!しかし並び時間が…

プラレール博のもう一つの目玉、アトラクション。

巨大プラレールに乗ることが出来たり、オリジナルプラレールを組み立てることが出来たり…。

リンク アトラクションの詳細はこちらから確認できます(公式ページ)

しかし、毎年並び時間がかなりえげつない…。

11時時点で、既にこの状態でした。なので、今年もアトラクションは早々に諦めました(笑)

もし、どうしてもアトラクションで遊びたいのであれば…

  • 8時位に速攻で並んで、アトラクションに真っ先に向かう
  • 夕方空いてきた頃に、来場する

の、どちらかのパターンで楽しんでください。中途半端な時間に来場すると…ほぼ、上記の状態です(笑)

無料アトラクションも実はありました。

ちなみに、アトラクション…というほどでもないですが、無料で楽しめる場所も結構ありましたよ。

踏切を駆け抜ける遊びができるアトラクションや…

上履きの中に入って撮影できるもの

あとは、ドクターイエローに乗って、窓から顔を出して間近でプラレールが見えるアトラクションなどですね。

こんな感じで、ぴょこぴょこと顔を出していて可愛いです♪

まあしかし有料アトラクションほどではないですが、どれも並んでます(笑)

プラレールで遊べるコーナーも。ドクターイエローでも遊べるよ!

今回、プラレールで遊べるコーナーも有りました。最近発売した、【プラレール レバーでダッシュ!! 超スピードドクターイエローセット 初回限定(「スピードかえレール」増量版)】や、【シンカギア】でも遊べましたよ。

 

 

息子は、ドクターイエローのプラレールでしばらく遊んでいました♪

スピードの緩急が付く仕様で、大人が見ていてもなかなか面白いです。今度買っていこうかな…(笑)

巨大シンカリオンが、子供たちをお出迎え

子供たちの歓喜の瞬間!巨大なシンカリオンが子供たちを出迎えてくれます。

これは嬉しいですねー。大きなお友達たちも大喜びです(笑)

もちろん普通サイズのシンカリオンもありました。将来的に一つはほしいところです。2歳のうちの息子には、まだ組み立て等が出来ずに難しいんですけどね。

買い物ゾーンで、限定プラレールやトミカをゲット!ほとんど並ばず買えました。

さて、うち的に最大の目玉でもある「限定プラレール」の販売コーナー。もちろん今回もありました。

出典:プラレール博公式サイト

 

こんな感じで、限定プラレールが販売されています。

お目当ての【ライト付き0系新幹線】がありました♪

なんと、先端部分が光るんです♪

その他、限定プラレールがズラリ。

なんと、限定トミカも!

そして、これは事前情報もなく予想外だったのですが…限定トミカも販売されていました!

…いかがでしょう?写真の中で、興味が出たトミカはありましたか??僕は、見た瞬間に

トミカ博多ラーメン屋台

コリラックマ(のんびりネコ)、の2つが欲しくなり、即買いでした(笑)

11時45分半位にレジに並びましたけど、まだ全然少なかったです。去年は恐ろしいくらいに並んでいたので、この列が可愛く見えますね!

来場者限定プラレールもお忘れなく!

そうそう、来場者限定プラレールも、入り口でチケットを渡したらもらえます。

じゃーん。なんか写真写りのせいか、バーティーがすごく怖い顔に見える…(笑)

これもまた、プラレール博のお楽しみ要素の一つですよね。この限定プラレール1つで、お釣りが来るくらいです。

 

 

…ということで、お買い物が終わり、息子がドクターイエローに飽きた時点で

息子
0系で遊ぶ!!!

と言い始めたので、会場をあとにすることとしました。滞在時間はおよそ1時間程度。混雑の中、まあまあ楽しめたかなーと思いました!



プラレール博2018 in TOKYO会場近く(サンシャインシティアルパ)で、比較的並ばず食事できる場所

で、ちょうどお昼時だったのでランチしようと思い、【プラレール博2018 in TOKYO】の会場でもある、サンシャインシティアルパで食事をすることにしたのですが…まあ、どのお店も阿鼻叫喚なくらい並びまくっていました。

こちらは会場一番近く…というか目の前にある食事処。

子供向けのキッズプレートも用意しておりました。が、当然ながら満席。

その他、サンシャインシティアルパの店舗では、上記のようにプラレール博とコラボしたようなランチメニューもありました。

しかしどのお店も、軽く見積もって最低30分は並ぶくらいの勢いでした。その列に並びながら、ぐずる子供たちも多数…。

パパ
どこかに、並ばなくてもランチできる場所があれば…

と探していると、列がほとんどないお店を発見!それがこちら

【海人酒房】というお店です。見ての通り、沖縄料理店ですね。

リンク 海人酒房・池袋店のページへ

多少並びましたが、5分位で店内に入ることが出来ました。

なかなか美味しい定食でしたよ。沖縄料理が平気であれば、ぜひこちらに行ってみてください。



アトラクションにも興味はなく、混雑を避けたいなら…お昼以降の来場をおすすめします。

もしあなたが、アトラクションにも興味はなく、とにかく混雑を避けたいのであれば…お昼以降の来場をおすすめします。

それも、お昼ご飯をどこか落ち着いたところ…例えば自宅で食べたあと、などですね。上記にも書いたとおり、お昼ご飯を食べるにも並びます。

それに、先程もお伝えしたように…「午前中は混雑のため、当日券の販売を中止している」可能性すらあります。

 

なので、混雑を避けたいなら、お昼以降の来場で。

まとめ

ということで、現地レポートはいかがでしたでしょうか?

まあ、見ていただいたら分かる通り

  • 何をやろうにも並ぶ必要がある(女性用トイレももちろん…)
  • ものすごい人混み

なので、思った以上に疲れます。

が、

  • 巨大ジオラマ
  • 遊べるプラレール
  • 限定プラレールやトミカ

などの楽しめる要素も満載でした。最終的な息子の感想としては…

息子
楽しかった!また行こうね

だったので、良かったなあと!



最後に…プラレール博2018 in TOKYO運営者様(タカラトミー様)へ。

最後に、【プラレール博2018 in TOKYO】を開催してくださった、タカラトミー様やその他協力会社様。そして、警備や案内を担当してくださった方々へ。

本当に素晴らしいイベントをいつもありがとうございます!

おかげさまで、ウチの息子もいつもニコニコで、プラレールやトミカで遊んでいます。

ただ、現地で遊んだ上で、いくつか改善していただきたいポイントがあるなーと思いました。

熱中症対策の周知徹底を

かなり暑い中並ぶわけなので、お水を持参してもらうなどをあらかじめ周知徹底した方が良いかなと。

ホームページしかり、チケットに書いておいて良いくらい大事なことですよね。

入場やアトラクション等の待ち時間を、ホームページに掲載して欲しい

あとは、入場までの並び時間や、各アトラクションの並び時間もホームページでリアルタイムに確認できるようにした方が良いかなと個人的に思います。

事前にわかっていれば、その時間を見ながら行動することも出来ます。

事前チケットの日付指定制に対する疑問

そして、事前チケットの日付指定制。これは個人的には、何故そうしたんだろうなーと思う一つです。

子供のことなので、いきなり病気にかかることもあります。日付指定されていなければ、「今日はお熱高いし、明後日にしようね」という調整が可能です。

そして、どうせ日付指定制にするのであれば、一日の入場人数を制限するなどの配慮が欲しかったです。そうすれば、混雑もかなり緩和するかなと思いました。

※当日、子供の病気等で行けなかった方へ
一応ですが、子供の病気等で参加できなかった場合、払い戻しや日付変更には対応してくれるという情報がありました。
諦めずにぜひ、タカラトミーさんに一度問い合わせてみてください。

 

と、色々伝えてきましたが、ウチとしては満足したイベントでした。

またトミカ博でも、よろしくお願いします!



プラレール博2018 in TOKYOの参加者様へ。

これは確かに僕も感じたことなのですが、炎天下の中長時間並ばされ、挙句会場内も大混雑。子供達も疲れたり泣いたりで、怒りたい気持ちはとてもよく分かります。

パパ
なんで今回は、前回みたいに広い会場じゃないんだろう?何のための日付指定制なんだろう??並びや混雑で疲れた…

とも、正直思いましたしね。

が、それを【怒り】としてぶつけるのは、あまりいいことではないなあと思います。

ましてや、会場にいる人たちや、子供たちに怒りを直接ぶつけるのは、正直見ていて気分が非常に良くありません(実際にありました)。

そもそも、その怒りの矛先がタカラトミーの人ではない可能性もあるわけで(協力会社さんや、単なるアルバイトさん等)。

 

さらに言えば、怒る両親の姿を見た子供達が、「今日は来てよかったね」なんて思えるはずもありませんよね。

楽しいゴールデンウィークが、それこそ台無しです。周囲の人も、家族も、誰も嬉しくありません。

 

言いたいことは、怒りをグッとこらえ、冷静に伝えるべき場所で、伝えるべき人に伝える。

 

子供たちの模範として、ぜひそうしていただければなと思います。

 

ちなみに僕の意見は、タカラトミーさんのご意見ボックスに送りました。

リンク タカラトミー・ご意見ご感想窓口

リンク タカラトミー・お問い合わせフォーム

ぜひ、こちらに意見として送ってみてください。

 

余談とはなりましたが、本記事を参考に、ぜひプラレール博2018を楽しんでいただければなと思います!

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在2歳11ヶ月になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄等)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。

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