西武ドームでの野球観戦を小学生・乳幼児連れで満喫するためのチケット取得情報とおすすめ座席を教えます

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こんにちは!小1、5歳、2歳の子をもつ3児のママ・ゆみです。

わが家は、夫婦2人とも高校時代野球部だったということもあり、野球観戦が大好きです。(あ、わたしはプレイヤーではなくマネージャーでしたよ♪)

埼玉県民なので、年に数回「埼玉西武ライオンズ」を家族で応援しに行きます。小1の息子も、「ライオンズアカデミー」という野球教室に通うほどのライオンズファンに!選手の名前だけでなく、背番号や誕生日まで覚えているんですよ(^^) 5歳の娘も、お気に入りの選手の名前と背番号は完ぺきです!

そんなわが子たちでも、プロ野球1試合3時間以上、じっと座って静かに観戦することは難しいです。小学生ともなれば、席を立つのはトイレに行くときくらいですが、下の妹たちは途中で何かと席を立ちたがるので、座席の選び方によっては、周りの観客の方々に迷惑をかけてしまうことに・・・

そこで、周りに迷惑をかけることなく、みんなで楽しみながら、小学生・乳幼児連れで満喫するための西武ドームチケット取得情報とおすすめ座席をお伝えしますね!

 

目次

子連れにとって、いい席で観戦するためのチケット取得方法

チケットは、オンラインまたは店頭で事前に購入しておくことをおすすめします。

事前に購入していない場合は、球場に着いたらまずチケットを確保しましょう。試合開始時間が近くなるにつれて、チケットセンターの行列がかなり長くなっていきますので、とにかくなるべく早く入手してくださいね。

オンラインで購入

オンラインでの販売は前売券のみとなっています。購入する場合は、埼玉西武ライオンズオンラインチケットショップで購入すると、座席指定も自分でできるのでおすすめです。

セブンチケットや、下記の各種プレイガイドでも購入できますが、企画チケット・各種引換券・各種割引券の利用や、ロイヤルシート等の取り扱いはありません。

店頭・窓口で購入

西武ドームのチケットセンター窓口では、試合開催日は10:00~試合終了30分後、試合の開催がない日も10:00~17:00(ファンクラブ先行販売日・一般販売開始日のみ9:00~)の間に購入できますが、ごく近場だったり、頻繁に行く方以外はあまり利用することはないかと思います。

各種コンビニや、各地のライオンズストアの店頭でも購入することができるので、こちらを利用する方のほうがきっと多いですね。チケットが購入できるコンビニは、以下の5つです。

  • セブンイレブン(マルチコピー機設置店舗)
  • ローソン(Loppi設置店舗)
  • ファミリーマート(Famiポート設置店舗)
  • サークルK・サンクス(Kステーション設置店舗)
  • ミニストップ(Loppi設置店舗)

セブンイレブンは試合開始時間まで前売券を購入することができますが、その他のコンビニでは前々日までしか取り扱いがないので、コンビニでチケットを購入する際は「セブンイレブン」がおすすめです。

 

チケットをとる際、絶対に外せないポイント

チケットを購入する際に気を付けてほしいことは、「相手チームが1塁側。ライオンズは3塁側」ということです。
プロ野球チームで唯一、3塁側をホームベンチとして使用している球場です。相手チームの応援なのに、3塁側の席をとってしまって、肩身の狭~い思いをしている人が少なからずいらっしゃいます(笑)

1塁側には、内野ならライオンズファンもぼちぼちいるので、そんなにつらくはないと思いますが・・・
せっかく各チームの応援に来ているので、ライオンズの応援の方は3塁側、相手チームの応援の方は1塁側の席をとるよう、お間違えのないようにしてくださいね。

 

子連れで楽しめるおすすめの座席エリアは、「内野指定席C」

わが家では、「内野指定席C」をとることが多いです。その中でも子連れにおすすめの席は、身動きのとりやすい「中央通路のすぐ上」または、「中央通路のすぐ下の端っこの席」です。

小さい子連れには、最上段の「ふらっとリビング」という座敷席が魅力的ではあるのですが、こちらはファンクラブでもなかなか当たらないレアな席です。しかも、「選手が小さすぎて見えない!」ということもあるようなので、普通に観戦するには、上の画像の赤線で囲んだエリアがおすすめです。

「内野指定席C」をおすすめする理由は、以下のとおりです。

【理由1】チケット料金が安い

内野指定席Cは、内野席の中では最もチケット料金が安いです。チケットすべての中で、最も安いのは外野自由席ですが、「自由席」といっても座席はほぼなく、傾斜のある場所にシートを敷いて・・・という、子連れにはハードな場所なのです。

また、外野は応援に力を入れている方々が多くいて、応援歌によっては左右に歩いたり、ジャンプしたりと動きがかなりあります。小さな子供がちょろちょろっと出てしまうと、危険を伴うこともあります。

そして、「自由席」なので、いい席をとるために開場前から長蛇の列に並び、開場と同時にダッシュ!!なんて光景もみられますので、その面でも危険がありますので、最安値の外野は子連れは避けたほうがよいと考えます。

【理由2】子供が多少さわいでも目立たない

内野指定席Cは、内野席の中でも外野に近い位置となっています。外野では、太鼓や金管楽器で大きな音を出しながら、応援団の方々を中心にみなさん大きな声を出して応援しています。ですので、子供が大きな声を出しても、多少泣いても、その音自体が目立つことはあまりありません。

内野指定席SやAのほうだと、Cよりもベンチやホームに近いので選手の顔は少し大きく見えるからよさそう!と思うかもしれませんが、SやAの観客のみなさんは、あまり大きな声で応援はしていません。静かに楽しんでいる感じです。ですので、子供があまり大きな声を出すと、けっこう目立ちます(^^;)

子連れで気兼ねなく楽しむためには、多少のさわぎは気にならない「内野指定席C」が断然おすすめです。

【理由3】外野の応援がよく聞こえて盛り上がる

【理由2】に通じる部分でもありますが、外野から近い内野指定席Cは、外野の応援もよく聞こえます。野球観戦に行ったら、球場ならではの迫力のある応援に合わせて元気に楽しみたいですよね!

わが家では、観戦に行く前に数日かけて、YouTubeで応援歌を予習します(笑) 合わせて歌ったり、手をたたいたり、フラッグを振ったりすると、気持ちの盛り上がりも倍増しますよ!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=LTO_cKBRNSw

【理由4】階段を上り下りする段数が少なくて済む

観戦席の最上段は、バックネット裏に近づくにつれて、高くなっています。そのため、トイレや、ごはん・軽食の買いものをするための通路に出るまでに、より多くの階段を上らなくてはなりません。

内野指定席Cの中でも、ホームに近いほど階段の段数は多くなります。外野に近いほうはあまり多くないので、入場して席に向かうときや、試合終了後出口に向かうときなども、外野に近いところから上り下りすることをおすすめします。

【理由5】ファウルボールがもらえるかも?!

これは完全に運に左右される部分ではありますが、ファウルボールが飛んでくる=もらえる可能性が高い、というのもありますね。実際、わが家には過去3年ですでに2つのファウルボールをGETし、飾ってあります♪(後述の、ブルペンからもらったボールを含めると、3つ!)

 

内野指定席Cの中でも、「中央通路前後」がおすすめ

「中央通路のすぐ上」は、自由に動けるスペースがとれる

「中央通路のすぐ上」なら、目の前が通路なので、子供が自由に動けるスペースが広くとれます。(とはいえ、通路で遊んでいいということではないですよ!)その分、通路はたくさんの人が通っていますので、試合のようすはよく見えないことがあります。

これらの席は、試合の合間に観客席を回ってくる公式パフォーマー「ブルーレジェンズ」のお姉さん(踊ってる人)や、MCのお兄さんに話しかけやすい席でもあります。声をかけると気軽に話してくれますし、写真撮影にも快く応じてくれるので、ちょっと飽きてきた子供にとっても楽しい時間になります。

この日は、ブルーレジェンズのお姉さんに「お誕生日のプレゼントとして観戦に来た!」ということを話したら、お姉さんが持っていた風船をプレゼントしてくれました♪ こんなことをしてもらえるのも、この席を選んだからこそ!!

「中央通路のすぐ下の端っこの席」なら、子供の目線も上げられる

「中央通路のすぐ下の端っこの席」なら、後ろは通路なので、後ろの人の目を気にせず立ったり、抱っこしたりして、子供の目線を上げてあげることができます。

「ベンチ寄り」の席は、「外野寄り」よりも、若干前後のスペースに余裕がある気がします。(計測していないので、思い込みだったらごめんなさい)もし前の席の人が背が高くて見えない!というときでも、イスの背もたれが通路とほぼ同じ高さなので、子供は通路に腰かけて席に足を置く、というスタイルで観戦することもあります。

「ベンチ寄り」の席からの景色は、こんな感じです。

「外野寄り」の席は、ポールで見づらくなってしまう部分もあるのですが、レフトスタンドにホームランが入ってくるのがよく見えます。外野の応援の声もよく聞こえて、いっしょに応援するのにとても盛り上がります。ただ、こちらはベンチ寄りと違って、イスの背もたれと通路の高さが違うので、通路に腰かけることは難しいです。

「外野寄り」の席からの景色は、こんな感じです。

端っこの席であれば、トイレや買い物に出るときにも、気兼ねなく出ることができますね。端っこじゃなくても、背もたれを乗り越えて通路に出ることもできますが・・・端っこのほうが絶対に楽なので、ぜひ確保してほしいと思います。

また、こちらも通路際の席なので、公式パフォーマー「ブルーレジェンズ」のお姉さんたちの目につきやすいポイントです。目があえばお姉さんたちのほうから声をかけてきてくれたりしますので、横や後ろの通路を通るのを、ぜひ見逃さないようにしてくださいね。

 

ファンクラブに入ると、座席の選択肢が広がる!

ファンクラブに入ると、先ほど話題に出た「ふらっとリビング」シートや「ダグアウトテラス」などの特別シートの抽選に申し込むことができます。

わが家は、グラウンドに一番近い「フィールドビューシート」が当たったことがあります♪  当時は試合中の防球ネットがなかったのでドキドキしながらの観戦でした。ブルペンのすぐ横の席だったこともあり、投球練習に使っていたボールをもらえました!(必ずもらえるわけではありません)

お子さんが3歳以上で、ライオンズが好きでグッズがあると喜ぶ!ということであれば、ジュニア会員がおすすめです。ジュニア会員は年会費2000円で、メットライフドーム開催試合の当日券無料・前売り券300円(内野指定席C・外野自由席・内野立見)で入場でき、帽子やユニフォームなどのファンクラブ限定グッズがもらえます。指定席種以外も特別価格となり、同伴の大人も1名分はファンクラブ価格でチケット購入ができます。

お子さんが小さく、席はとらずに抱っこでいい!ということであれば、レギュラー会員A(年会費5500円・チケット引換券2枚・グッズ付き)か、レギュラー会員B(年会費3500円・チケット引換券1枚・グッズ付き)がおすすめです。年に1回観に行くだけでも、ファンクラブに入ったほうが断然おとくです!

ファンクラブの詳しい情報は、公式ホームページをご覧くださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?子連れにおすすめの「内野指定席C」には、以下の5つのおすすめポイントがあります。

  • チケット料金が安い
  • 子供が多少さわいでも目立たない
  • 外野の応援がよく聞こえて盛り上がる
  • 階段を上り下りする段数が少なくて済む
  • ファウルボールがもらえるかも?!

子連れで野球観戦に行くには、広い広い球場の中でどの席をとるか?というのは非常に重要なポイントになってきます。この記事を参考にしていただき、野球を観たいパパママにとっても、じっとしていられないお子さんにとっても楽しい時間になることを願っています。

投稿者プロフィール

小1、5歳、2歳の子をもつ3児のママ・ゆみ
小1、5歳、2歳の子をもつ3児のママ・ゆみ
小1(7歳)息子、年中(5歳)娘、2歳の娘をもつ、埼玉県戸田市在住の30代ママ。
息子は野球が大好きで、西武ライオンズの大ファン!
上の娘はフラダンス、下の娘はリラックマにはまっています(^^)
夫がいる日は車移動、不在の日は近場か電車などでお出かけしています。
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この記事を書いた人

小1(7歳)息子、年中(5歳)娘、2歳の娘をもつ、埼玉県戸田市在住の30代ママ。
息子は野球が大好きで、西武ライオンズの大ファン!
上の娘はフラダンス、下の娘はリラックマにはまっています(^^)
夫がいる日は車移動、不在の日は近場か電車などでお出かけしています。

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