7月の沖縄本島子連れ旅!気温や雨・台風情報まとめ。最適な服装や、持っていたほうがいいものも!

沖縄といえば、夏!海!

ということで、7月に沖縄旅行を計画しているあなたに、『2歳〜4歳の子連れで』7月に沖縄旅行に2回行ったことのある僕が、7月の沖縄の気温・雨・台風情報についてお伝えしますね。

また、それに合わせて服装や、持っていたほうがいいものもお伝えします。

目次

7月の沖縄本島は、30℃超えが当たり前!

結論から言ってしまうと、

7月の沖縄は、30℃超えが当たり前!雨が降ろうが夜だろうが暑いので、半袖だけでOK!

です。一応、沖縄本島の7月の平均をお伝えしますね。2017年〜2019年のデータを掲載します。

2017年7月の沖縄(那覇)の気温

平均気温/最高気温/最低気温台風
29.9℃/35℃/25.9℃3日間3回

2018年7月の沖縄(那覇)の気温

平均気温/最高気温/最低気温台風
28.3℃/33.1℃/24.5℃13日間3回

2019年7月の沖縄(那覇)の気温

平均気温/最高気温/最低気温台風
28.9℃/33.9℃/24.1℃9日間1回

という感じで、もう完全に夏ですね。最低気温でも25℃くらいなので、服装は半袖で十分でしょう。

雨は良く降るが、気にしなくてOK!どうせ年中降るしすぐ止む(笑)

やっぱり沖縄って、雨が多い…。雨があまり降らない月って無いのかしら…

と思うかもしれません。でも、少なくとも雨に関しては「諦めてください」としか言えません(笑)

どうせ年中降ります。僕自身も、5回以上(子連れで2回)、沖縄本島に行ってますけど…雨が降らなかった時は、7月も、4月も、5月も含めてありませんでした。

晴れてても、いきなり降ってくることもあります。5分前は晴れ間、見えてたよね?(笑)って感じ。天気予報になくても普通に降ります。

梅雨だろうが梅雨明けだろうが、降るときゃ降る。それが亜熱帯気候の沖縄ってもんです。

この予報なのに…

実際はコレ。全然降ってなかったなんてこともよくある。雲は怪しいけどね(笑)

晴れの予報なのに雨がいきなり降ることも、まあある(笑)

ただ1つ。沖縄の雨は「バーっと降って、さっと止む」ことが多い。

なので、雨を気にせず遊ぶのが吉。もちろん、1日中降ることもあるのでその点も一応。運が悪かったと思って、雨を気にせず遊んでください(笑)

ちなみに、気になるマリンアクティビティ。雨が気になるのは、おそらくマリンアクティビティを予定しているからだと思います。

ぶっちゃけ、雨程度で休みになるマリンアクティビティはほぼありません。台風が接近していてあれまくりの海でも、普通にマリンアクティビティは決行されてましたから。

台風が直撃でもしない限り、中止になることはないのでその点は気にしない気にしない。

沖縄の7月の台風は、中旬〜下旬に集中している

もう一つ気になるのが、台風。雨は気にしなくてもいいとはいえ、台風が直撃したら流石の沖縄でも、軒並みマリンアクティビティや、屋外プールは中止になります。

だから、台風だけは避けたいところ。で、7月の沖縄の台風直撃回数は、先程伝えたように…『2017年3回、2018年3回、2019年1回』という回数。

多いとは言えないけど、毎年ほぼ必ず直撃する月でもあります。

ちなみに、例年7月の沖縄は、8月や9月に比べて台風は少ないです。実は夏の中で、最も台風を避けられるシーズンでもあるんですねー。

ちなみに1年間で一番台風の直撃が多いのは、9月。9月の沖縄は、避けたほうがいいかもしれませんね。

ちなみに言うと、7月の沖縄の台風は、中旬〜下旬にかけて発生することが多い。毎年、7月上旬に沖縄旅行することが多いのですが、台風が直撃したことはないです(接近したことはあるけど(笑))。

かといって、確実に来ないとは限らない。台風が直撃してしまったら、まあ運が悪かったと思うしか無いです…(笑)

でも、夏の中では比較的台風も少なく、狙い目でもあります。夏に遊ぶなら、7月にぜひ。

日焼け対策必須!ラッシュガードや日焼け止めしないと、ヤケドするよ?

そして、雨風などの天気以外に気にするべきは、日焼け。

7月の沖縄の紫外線は、東京などとは比べ物にならないレベルで凄まじいです。

東京の7月だと、日焼け止めを忘れたら「ちょっと黒くなったなあ〜」程度で済むことも多いですが…沖縄ではそうは行かない。

もし日焼け止めを塗り忘れた箇所があろうものなら…もうその部分は、確実にヤケドします。「ヤケドっぽく」とかじゃなくて、ヤケドします、マジで(笑)

沖縄の7月のUVインデックスは、10を超える数値。ちなみに数値が10を超えると、「なるべく屋外には出るな」レベルの紫外線の強さということです。

→ 気象庁・沖縄の紫外線データ

まあ実際、日焼け対策しなかったら、そのくらいのダメージがありますからねえ…ヤケドですヤケド。超痛い…。

ということで、日焼け止めは必須。なるべくSPFの数値が高いものを選ぶようにしてください。子連れなら以下がオススメ。大人ももちろん使えますし、子供にも安心。

日焼け対策に、UVカットのシャツもあり。

また、海に入らないにしても、日焼け止めだけで心配であれば(特に女性)、UVカットのシャツや帽子を身につけるのもありです。日傘も持参しておくとより安心ですね。

男性はまあ、黒くなっても気にしないと思うので日焼け止めくらいで十分だと思いますが(日焼け止め塗っても、ヤケドは防げますが黒くはなりますw)…

女性は、黒くなるのは流石に…と思いますので、ぜひ万全に対策してください。

海やプールに入る時は、ラッシュガードを必ず!

そして、ビーチに行くときは『ラッシュガード』を必ず着るようにしてください。

↑↑ラッシュガード

間違っても、水着一丁で「うえーい」なんてしないように(笑)

せっかく日焼け止め塗っても、海やプールに入ると取れちゃいますからねえ…。

ちなみに、日焼け止めを塗り忘れたのは、上記の写真のような曇の日。にもかかわらず、ヤケドレベルの日焼けをしたので…曇っているからって日焼け止めとラッシュガードは絶対に忘れないように!

特に、お子様がいるのであればなおさら。大人なら「いってーー」で済むかもですが、子供は泣き叫ぶレベルで痛いです。子供のラッシュガードも買っておいてください。

日焼け対策せずに、沖縄に行くな!!!!

と、強い口調で言い残すくらいのレベルで、本当にすごい紫外線なので…マジでしっかり対策を取ってください。

日焼け対策しないなら沖縄に行かないほうがいいです…本当に。

旅行したことを後悔するレベルになりますからね、マジで。

7月の沖縄の水温は温かい!ラッシュガードだけでOK

最後に…7月の沖縄の水温について。

雨が降ったり、台風の翌日とかは「冷たい」と感じることもありますが…少し遊んでたら、体が慣れてきて「温かい!」と感じるくらいのレベルです。

なので、7月はウェットスーツを持参するレベルではなく、ラッシュガードだけで十分でしょう。

7月上旬の沖縄は、かなり安く旅行できます。

ちなみに…7月から沖縄のハイシーズンに入り、飛行機代やホテル代もかなーりお高くなります。でも、実は…7月上旬は、かなり安いことをご存知ですか?(ニヤリ。

ちなみに…『ザ・ビーチタワー沖縄』に、大人2人の料金で3泊4日宿泊した際の、『飛行機代+ホテル代』は、以下の通り。

7/4(火)〜 7/7(金)138,000円
7/16(火) ~ /7/19(金)140,800円
7/23(火) ~ 7/26(金)188,000円
7/29(月) ~ 8/1(木)212,200円
8/6(火) ~ 8/9(金)238,800円
9/10(火) ~ 9/13(金)163,200円

中旬からだんだん料金が高くなり、8月上旬になると、料金のピークに入ります。

7月に関しても、上旬と下旬ではどえらい料金の違いですよね。なので、安く旅行したいのであれば、7月上旬がオススメです。

ちなみに…より詳細に、「沖縄旅行の料金をいかに安く抑えるか?」を伝えた記事も別途ありますので、そちらもぜひ見てくださいね。

https://newdiscovery.tokyo/okinawatravelcost/

https://newdiscovery.tokyo/2410manenokinawa/

【まとめ】他の何を忘れてもいいから、日焼け止め対策グッズは万全にして!

ということで、まとめです。

伝えたことのまとめ
  • 7月の沖縄は30℃超えが当たり前
  • 25℃を下回ることもほぼ無いので、半袖で十分
  • 日焼け対策に、UVカットの長袖、帽子、日傘はあり
  • 雨はどうあがいても降る!でも大体すぐ止むので気にしない!
  • 台風は7月中旬〜下旬に来ることが多い。
  • 7月の海は、ラッシュガードだけでOK!
  • 7月上旬は実は安い。旅行するなら7月上旬に

ということを、お伝えさせていただきました。

紹介した商品も、まとめておきますね。

日焼け対策は、本当にしっかりねー。しつこく言うくらい大事。ヤケドするからね。

ぜひ、7月の沖縄を堪能してくださいねー。ちなみに、子連れでオススメのホテルも紹介しておきますね。

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在4歳になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在4歳になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。

目次
閉じる