子連れ旅行(宿泊)

秩父4歳子連れ旅行2泊3日(PICA秩父宿泊)の「失敗しない」計画を大公開!

2020年7月上旬に、4歳の子連れで秩父にある「PICA秩父」に、2泊3日で宿泊することにしました。

そこで、「PICA秩父」に旅行する前に徹底的に周辺情報を調べ上げ、計画を立てたので公開しておきますね。

4歳子連れで、「PICA秩父」に宿泊を決めた理由

ちなみに今回、「PICA秩父」に宿泊を決めたわけですが…その理由は以下の通り。

PICA秩父に決めた理由

東京から比較的近場で、気軽に自然を楽しみたかったから

ほぼ移動せず、遊べる場所があったから(隣接の「秩父ミューズパーク」)

比較的駅チカ。シャトルバスもある。

ほぼこの3つの理由です。

何よりも、自然に囲まれた環境というのがいいですよねえ。

2020年2月ごろから続く「コロナ自粛」の影響で、旅行などにもほぼ行けず、家で過ごすことが多かったですからね。

なので、家族総出で

そ、そろそろ自然に触れたい…家疲れた…

って感じでした(笑)かといって、飛行機使って遠出はまだ少し怖いな…離島も流石にまずいな…。

そんなときに一番ちょうどよい距離だったのが、秩父だったんです。その中でも、最も自然を堪能できそうで、かつ距離もほどよいのが「PICA秩父」でした。

そんな「PICA秩父」に行く前提で、2泊3日の旅行計画を紹介しますね。

秩父4歳子連れ・2泊3日の旅行計画

基本的には、以下の通り。

  • 1日目:長瀞(ながとろ)で、子連れで渓流下りを楽しもう!
  • 2日目:PICA秩父や、秩父ミューズパークでたっぷり遊ぼう
  • 3日目:引き続き「秩父ミューズパーク」遊ぶのもあり。臨機応変な日

以下、タイムスケジュールを含めて説明していきますねー。

1日目:長瀞(ながとろ)で、子連れで渓流下りを楽しもう!

1日目は、PICA秩父に行く前に、長瀞(ながとろ)で渓流下りを楽しみます。

なんで1日目?1日目は移動で疲れるし、コテージでのんびりしたいんだけど…

って思われるかもですが、1日目にする理由があります。

宿泊先のPICA秩父と、各鉄道駅が離れているから。

各鉄道駅から「PICA秩父」まで、徒歩だと1時間以上かかり、バスも15分〜20分程度かつ、本数が限られています(2時間に1本ペース)。

なので、西武秩父駅に到着した初日に長瀞に行き、渓流下りしてからPICA秩父に向かおうというプランです。そのほうが無駄がない。

もちろん、あなたが「長瀞の渓流下りに興味がない」ということであれば、西武秩父駅からそのままPICA秩父へGO!

時間工程
9:30池袋駅より、ラビューに乗車
10:53西武秩父駅着
11:06西武秩父駅から、バスに乗って秩父駅へ移動
(秩父観光バス(D2)市立病院経由吉田総合支所行き)
http://city.chichibu.lg.jp/2051.html  3番のりば
11:17バスで、秩父駅着 ※西武秩父駅と、秩父駅は別の駅。
11:20そばの杜でランチ

※電車まで時間あれば、
近くの秩父神社へ行くのもいいかも。
「あの花」の聖地らしい
12:35秩父駅から電車で、長瀞(ながとろ)駅へ移動
12:58長瀞(ながとろ)駅着
13:00長瀞渓流下りを楽しむ!

※荒天時、別日で長瀞に行くプランもあり。
その場合は3日目に回すなど。
雨天時も運行はしている(荒天時は中止)
14:00阿佐美冷蔵で、かき氷を堪能
14:41長瀞駅から、秩父駅へ移動

※14:08の長瀞駅発電車に間に合えば、
15:02発・秩父駅のシャトルバスに間に合う。
だけど現実的ではない…

【あの花聖地めぐりしたいなら…】
シャトルバスに間に合わない場合、
大野原駅で下車し、 旧秩父橋(あの花の代表的聖地!)
に行くのもいいかも。 そこからタクシーで
コテージに行ってもそんなに距離は変わらない。
15:03秩父駅着、タクシーでコテージへ移動
(タクシー料金目安:1,900円)

※秩父駅からシャトルバスが
15:02に出発するので、どう考えても間に合わない。
15:15コテージや離接の公園
「秩父ミューズパーク」でたっぷり遊ぼう!
18:00コテージでバーベキューを堪能
19:30夜の森を散策しつつ、お風呂・就寝

ちなみに、秩父は「あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない)」というアニメ(映画)の聖地です。

あの花好きであれば、聖地巡礼もアリですね。一応米印で、表にスケジュールとして組み込んでいます♪

2日目:PICA秩父や、秩父ミューズパークでたっぷり遊ぼう

2日目は、「PICA秩父」や、「秩父ミューズパーク」周辺から動きません!(笑)

各種鉄道駅まで遠いし移動が面倒なので。

何より、PICA秩父隣接の、「秩父ミューズパーク」で遊べる要素が満載なので、移動する理由がないんですよねえ。ということで、秩父ミューズパークの流れるプールや、「展望ちびっこ広場」の全長50m以上のローラー滑り台でたっぷり遊びます。

雨が降ったら降ったで、コテージでのんびり過ごします。そのためにおもちゃもたっぷり持参♪

時間工程
7:30起床・朝ごはん
10:00秩父ミューズパークの、流れるプールで遊ぶ!

※雨天時、コテージでたっぷり遊ぶ!
12:00PICA秩父内のレストラン
森のカフェ&ダイニング」で食事
13:00自由行動!引き続き秩父ミューズパークの
公園などで遊ぶのもあり。
滑り台や自転車など結構充実。

※雨天時、コテージでたっぷり遊ぶ!
18:00コテージでバーベキューを堪能
21:00就寝

「秩父ミューズパーク」はめちゃくちゃ広いので、移動は園内の自転車スカイトレイン利用を推奨します。

例えば「PICA秩父」から「展望ちびっこ広場」まで、徒歩27分(2.3km)という、笑っちゃうような広さです(笑)

ということで、移動は自転車やスカイトレイン推奨です。

ちなみにプールはめちゃ近いです。徒歩圏内。

3日目:引き続き「秩父ミューズパーク」遊ぶのもあり。臨機応変な日

3日目も、「秩父ミューズパーク」で遊ぶ計画です。

ただ、「秩父ミューズパークはもう2日目に遊び倒して飽きたなあ…」ということであれば、三峰口駅の「SL転車台公園」に行ったり、横瀬駅の「小松沢レジャー公園」もアリですね。

個人的には、「小松沢レジャー農園」はかなりオススメです。

臨機応変しつつ、最後の日まで、遊び倒しのプランです!

時間工程
7:30起床・朝ごはん
10:00【プラン1】
秩父ミューズパークの、流れるプールや、公園で遊ぶ

【プラン2】
三峰口駅へ行って、「SL転車台公園
(旧名:秩父鉄道車両公園)で遊ぶ。
鉄道好きならありかも。

【プラン3】
西武秩父駅となり駅「横瀬駅」から行ける、
小松沢レジャー農園で、カブトムシ・クワガタとり、
いちごやぶどう狩り、しいたけ採り、
鮎つかみ取りなどを楽しむ(時期によって変動あり)。
12:00【プラン1の場合】PICA秩父内のレストラン
森のカフェ&ダイニング」で食事
15:16【プラン1の場合】スポーツの森から、
シャトルバスで西武秩父駅へ
15:45【プラン1の場合】西武秩父駅着
16:24西武秩父駅から、池袋駅へ
17:47池袋駅着

4歳子連れ旅行は、「近場で完結」「臨機応変さ」を意識しよう

ということで、PICA秩父2泊3日旅行計画表はいかがだったでしょうか?

僕自身、子供が0歳の頃から子連れで10回以上旅行を経験していますが、いずれも「うわー、マジで失敗したあ…」という経験がありません。

その理由として、子連れ旅行で必ず「近場で完結」「臨機応変さ」を意識して計画しているからです。

子連れ旅行なんて、ハプニングの連続です(笑)まず計画通りにピッタリうまくいくなんてありえません。

子連れ旅行で起こる主なハプニング

予定したところに、子供が「行きたくない」と言い始める

逆に、予定してないところに行きたがる

子供が、慣れない車などの移動で、体調を崩す

ホテルから全く動こうとしない

などなど。こんなの日常茶飯事、いつものことです(笑)

だから、最初から「計画がうまく行かないこと」を前提に、計画しておく必要があります。「計画がうまく行かないことを前提なのに、計画を立てるの?」って思われるかもですが(笑)

だからこその、「PICA秩父周辺でも遊びが完結」「何パターンか、行く場所(プラン)を作っておく」事が大事なんですね。

子供が元気だったら、ここに行く。でも子供の体調が優れなかったり、気分が乗らなかったらここみたいに。

ちょうど3日目の、以下の感じです。

【プラン1】
秩父ミューズパークの、流れるプールや、公園で遊ぶ

【プラン2】
三峰口駅へ行って、「SL転車台公園(旧名:秩父鉄道車両公園)で遊ぶ。鉄道好きならありかも。

【プラン3】
西武秩父駅となり駅「横瀬駅」から行ける、小松沢レジャー農園で、カブトムシ・クワガタとり、いちごやぶどう狩り、しいたけ採り、鮎つかみ取りなどを楽しむ(時期によって変動あり)。

このような感じで、行く場所もプランをいくつか作りつつ、計画することをオススメします。

ぜひ、参考にしてみてくださいねー。ではよい旅を!

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在4歳になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住の、1児のパパ。 会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在4歳になる息子がいる。 ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪ また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。 ◆子連れで旅行した場所 沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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