電車好きの子供には、東京モノレールと新幹線の見える公園”港南緑水公園(天王洲アイル駅最寄り)”がオススメ!

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1歳9ヶ月の息子を持つ、旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

先日は、息子を連れて”港南緑水公園”に行って来ました。

というのも…この公園、東京モノレールと新幹線が同時に見えるという、なんとも贅沢な公園なんです。

さらに言えば…船やバスも見ることができます。電車好き・乗り物好きにはたまらない公園なんですよ♪

ということで、”港南緑水公園”を紹介させて頂きます。

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港南緑水公園の情報について

港南緑水公園の最寄り駅は、天王洲アイル駅です。

天王洲アイル駅から徒歩5分程度で辿り着くことができます。

ちなみに…地図を見ていただくと、新幹線の路線にかすりもしていない地域だということに気がつくかと思います。

「え、どこが新幹線が見える公園なの???」と思われるかもしれませんが…安心してください。マジで見えます。

その秘密はのちほど…!

港南緑水公園と、周辺の設備について

港南緑水公園には、トイレがバッチリ完備されています。

子供用の小さなトイレや

おむつ台もバッチリ完備されています。1歳子連れの僕にとっては、おむつ台はかなりありがたいですねー!

また、徒歩1〜2分の場所に

  • マルエツプチ
  • ファミリーマート

が揃っているので、もし何か忘れたとしてもすぐに買い物に行くことができます。

もちろん、マルエツプチにはオムツが売ってますので、安心の一言ですね。

 

また、港南緑水公園に行ったときは非常に暑い時期だったので、すぐに水を買うことができてとっても助かりました。

ひとまず、水の心配をする必要はありません。

東京モノレールと新幹線と、船とバスが見える公園”港南緑水公園”の詳細

ということで、さっそくですが紹介します!

こちらが”港南緑水公園”です。

入り口に岩がドーンと佇んでいます。

遊具や広場が充実!しかも人が少ない。

港南緑水公園には、遊具や広場が結構充実しています。

こちらが遊具一覧。もうちょっとアップしてみます。

ドーン。

滑り台に、ブランコに、砂場に、色々充実しています。

ちなみに僕の息子は、右奥の一番大きな滑り台がかなり気に入ったようで、「もっかい!もっかい!」とせがまれ続け、10回ほど滑り続けました(笑)

そして、広場もこの通り。

かなり広く、そして人も少ないので…子供を駆け回らせ放題です!

狭い公園だと、どうしても子供同士がぶつかる心配がありますけど…ここなら何の心配もなし!

ちなみにうちの息子は、ファミリーマートで140円で購入したボールを投げて遊んでいました。広くて人が少ない公園ならではって感じですねー!

噴水で遊ぶ子供も結構いました。

ただ、綺麗な水ではないかと思いますので、子供が飲んでしまわないように気をつけて下さい。ウチは多分飲んでしまうので、遊ばせるのは避けました。

お待ちかねの東京モノレールに、新幹線!

そして…どーん!この通り、公園で遊びながら”東京モノレール”を見ることができます。

息子はこの光景に大興奮!「とうきょうものれーる!とうきょうものれーる!」と、通過するたびに言ってました(笑)

 

そして、港南緑水公園の奥にある、運河沿いのデッキに行くと…なんと、新幹線が!!!!

新幹線のルートに入っていないのになぜ?!と思いましたが、色々調べたらわかりました。

 

そう、港南緑水公園から見える新幹線は、実は「新幹線の整備場」に向かっている新幹線だったんです。

「新幹線の整備場」からどの駅に向かうのか?までは分かりません。地図を見る限りは、恐らく東京駅なのかな?

新幹線がクロスするという奇跡のショットが!!!

いやあ、良い光景を見させていただきました。これには新幹線好きの息子も大興奮!

こんな風に、船もバンバン走っています。

また、すぐ近くの道路はバスもボンボン通っています。なので、バス好きの子供でもうれしいですね。

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港南緑水公園は、乗り物好きの子供は本当にオススメ!

ということで、いかがでしたでしょうか?

  • 東京モノレール
  • 新幹線
  • バス

がいっぺんに楽しめて、しかも遊具や広場で遊んでも楽しいという、子供にとってはなんとも贅沢な公園”港南緑水公園”の紹介でした。

ぜひ、乗り物好きの子供を連れてきてみてくださいね。絶対に喜びますよー!

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住(→2022年2月、横浜市に引っ越し)の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在7歳になる小1の息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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この記事を書いた人

東京都港区在住(→2022年2月、横浜市に引っ越し)の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在7歳になる小1の息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。

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