子連れ旅行(宿泊)

ANAインターコンチネンタルコーナーテラスルーム、3歳子連れ宿泊記。最安値で宿泊する方法や、その魅力をレビュー。

旅する子連れライター・ユウタ(@tokyodiscoveryk)です。

先日、3歳子連れで『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』の『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』に宿泊してきました。

この記事を見ているあなたは…

パパ
パパ
『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』に宿泊したいと考えているけど、高いからどうしようか…

と、お悩みのことと思います。その気持、わかります!僕も散々悩んだ末での宿泊だったので。しかし、本当に、最高の2泊3日でしたので…

  • インターコンチネンタルコーナーテラスルームのお部屋の全容や感想
  • クラブインターコンチネンタルラウンジのサービスについて
  • 少しでも、安く泊まる方法

について、お伝えしますね。

インターコンチネンタルコーナーテラスルームの全容を写真付きで見よ!

ということでまずは…『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』の全容を、写真付きでご覧ください。

ベッドは、シングルベッドが2つ並んでいる形式。子連れということでしっかりくっつけてもらえてました。

ベランダからの景色。部屋によってこの光景は違いますが、真下にはエントランスが見えます。そして、ここからが『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』の真骨頂。

コーナーテラスルームという名前の通り…

うひゃーーーー!!!最高ですね♪

寝そべったり、のんびり座って景色を楽しんだり…。

息子も、真っ先にここに飛び込んでいきました(笑)

このテラスですが、本当に最高でしたよー。夜は夜で、静かな波の音を聞きながらのんびりと過ごす…。心地よいテラスでした。

ただし…残念ながら屋根はないので、雨が降ってしまうと最大限のこのテラスを活用できません。その点は、残念だったかな。

ルームサービスも充実。メニュー一覧はこちら

また、ルームサービスも充実しています。

ホテルでのんびり過ごしたいのであれば、ルームサービスを最大限活用するのもいいかもしれませんね。

ちなみにお部屋には、『お水』と『ネスプレッソ』もついてます。

到着後、のんびりしながら早速いただきました(笑)

宿泊者専用『クラブインターコンチネンタルラウンジ』は、最高のおもてなし空間だった…

また、『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』をはじめとした、『インターコンチネンタルルーム』『スイートルーム』宿泊者のみが使える場所があります。

それが、『クラブインターコンチネンタルラウンジ』。

クラブインターコンチネンタルの何が魅力かというと…

  • 海を見ながら豪華な朝食ビュッフェ
  • 滞在中、フリードリンク!(お酒もあり)
  • 合計2回の軽食やおやつ

がついてくるということ。もちろん、お部屋代に含まれているので別途料金を支払う必要はありません。これ、本当にすごい…。

ということで、その魅力についてお伝えしていきますね。

ラウンジ利用可能な部屋

  • クラブインターコンチネンタルルーム
  • クラブインターコンチネンタルコーナーラウンジ
  • クラブインターコンチネンタルコーナースイート
  • クラブインターコンチネンタルデラックスコーナースイート

ホテルに入ると早速ラウンジへ。ウェルカムドリンクでおもてなし

まずホテルに入ると、真っ先にラウンジに案内されます。

んー、素敵空間。

ウェルカムドリンクの、シークワーサージュースを。子供には、りんごジュースをいただけました。

また、ここで各種説明や、ホテルの鍵を受け取ることができます。

クラブインターコンチネンタルラウンジの朝食は、想像を超える豪華なビュッフェ!

そして…朝食で、クラブインターコンチネンタルラウンジの威力をまざまざと見せつけられることとなります。

まず、ビュッフェの前に、メニュー表を渡されます。

こちらのメニューより1品、朝食をお選びください

ええええ?!ビュッフェだけじゃなくてメニューもついているの?!

で、早速頼んでみました。2泊3日で滞在したので、2食分堪能しています。

沖縄の長寿弁当。

じゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)と、ゴーヤの肉巻きが個人的にメッチャクチャ美味しかったです。

オムレツ。

トマト、チーズ、マッシュルーム、オニオン、ハムをオムレツの中に入れることができます。もちろん全部入れで♪

口の中でとろけるような旨さ。いや、これそんじょそこらでは食べられない美味しさですわ…。多分、値段にすれば1,500円以上はくだらないでしょう。

パンケーキ。

これはもちろん、息子のチョイス(笑)

甘さも控えめで、ふわふわでかなり美味しかったです。

スクランブルエッグ。

個人的にはこれがナンバーワンだったかもしれない。世界一の朝食のスクランブルエッグよりも、個人的には好きです。これもまた、値段にすれば1,500円〜2,000円はするような超豪華なメニュー。

 

とまあ、これだけでもすごいのにここからビュッフェもあるわけですからね。

ここに写っているもの以外でも、チーズや各種シリアル、パンなど豊富。

まあ、満腹ですわな(笑)

フリードリンク!朝からお酒も飲み放題(笑)

さらにさらに…『クラブインターコンチネンタルラウンジ』は、フリードリンク。

朝からお酒も飲み放題です(笑)メニューはこんな感じ。

車運転する人にとっては、かなり惜しくなってしまうメニューですなあ。

僕はお酒飲めないので、コーヒーをば。

海を見ながらの朝食は最高の一言。

そして、これらの豪華な朝食を、海を見ながら食べられるのが『クラブインターコンチネンタルラウンジ』の魅力。

生憎の天気なのが実に残念ではあるが(笑)

少し空調が効きすぎかなーと感じたので、長袖をもっていったほうがいいかもしれません。

軽2回の軽食と、フリードリンクも楽しめる

そして、軽2回の軽食とフリードリンクも楽しめます。

  • リフレッシュメント 11;00〜14:00
  • アフタヌーンティ(軽食付き) 14:00〜16:00
  • リフレッシュメント 16:00〜17:00
  • イブニングカクテルタイム(軽食付き) 17:30〜19:30
  • リフレッシュメント 19:30〜21:30

この時間帯に、軽食とフリードリンクを楽しめます。

 

ちなみに、各時間帯によって楽しめるものも異なります。

イブニングカクテルの時間帯は子供NG。カフェで軽食へ

ちなみに、イブニングカクテルの時間帯は、『クラブインターコンチネンタルラウンジ』は子供連れでは入れません。完全に、大人だけの時間になってしまうんですねー。

ということで、子連れは1階のカフェを利用することとなります。

開放感があってかなり気持ちいいですよ。

こちらが軽食とフリードリンク。ラウンジで出てくるメニューと同じです。

僕は飲めないので、雰囲気だけ味わうためにノンアルコールカクテルをば(笑)

んー、ペリエ最高…。この空間と、流れる空気がとても良いですね。沖縄ってかんじ。

夜の時間帯でお腹が空いていたので、『あぐーあぐーバーガー(1,600円)』も注文。

これはラウンジ関係なくカフェのメニューなので、しっかり料金がかかります。

 

ということで、『クラブインターコンチネンタルラウンジ』の魅力もお伝えしました。

いや…正直ですね、『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』に宿泊するのであれば、『クラブインターコンチネンタルラウンジ』を利用しない理由はないくらいです。

このラウンジ利用しないと、「え、だったら他のホテルでもいいんじゃない?」というレベル。宿泊するのであれば、ぜひ『クラブインターコンチネンタルルーム』『スイートルーム』にて宿泊を。もちろん少し値段は張りますが、絶対後悔しないです。

ラウンジ利用可能な部屋

  • クラブインターコンチネンタルルーム
  • クラブインターコンチネンタルコーナーラウンジ
  • クラブインターコンチネンタルコーナースイート
  • クラブインターコンチネンタルデラックスコーナースイート

『クラブインターコンチネンタルコーナーテラスルーム』の料金は?少しでも安く泊る方法はあるの?

と、ここまで充実のサービスを紹介しましたが…

ママ
ママ
こんなに豪華なら、やっぱり高いんじゃない?インターコンチネンタルホテルだし…

と、思われるかもしれません。

はい、額面だけを見ればはっきり言って高い(笑)

料金としては、シーズンやプランによっても変動ありますが、1泊あたり6万円〜12万円くらいの料金がかかります。

※写真は、2019年8月(繁忙期)の『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』1泊分の料金です。

出典:expedia.com

まあ、これだけのサービスと、そしてお部屋で、しかも『ANAインターコンチネンタル』系列のホテルです。そのくらいの料金はまあ…致し方なし、ですね。

でも…それでも、少しでも安く泊まりたいですよね?

ということで、『3歳子連れで『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(沖縄)』に決めた3つの理由!最安値で申し込む方法も!|ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート最安値は、IHG公式サイト!』をご覧ください。

3歳子連れで『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(沖縄)』に決めた3つの理由!最安値で申し込む方法も!なんと行っても、1泊1部屋3万円〜20万円はするホテルですからね…。繁忙期であれば、もっと高くなるでしょう。 特に、2〜3歳くらいのお子様連れのあなた! 高いホテルなのに…子連れで失敗したらどうしよう… って不安で不安で、仕方ないですよね!? ということで…2歳子連れで沖縄旅行経験のある我が家が、今回『ANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾートにした3つの決め手』について、あなたにお伝えしますね。...

今回、2019年7月4日〜6日の2泊3日で宿泊したのですが…『128,250円』かかっています。1泊あたり、『64,125円』の料金ですね。これが最安値に近いのではないかなー。

 

まあ、いずれにせよ高いといえば高いのですが…ただ、

パパ
パパ
その値段のことを忘れるレベルで、非常に満足した2泊3日

でした!そのくらい満足度がとんでもなく高かった2泊3日でした。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの魅力はまだたくさん!

今回の記事では、『インターコンチネンタルコーナーテラスルーム』に絞って話しましたが、このホテルにはまだまだ魅力がたくさんあります。それらを総合しての、ホテルの価値ですからね。

その魅力は、以下の通り。

  1. ホテル内にマリンアクティビティが充実!外に出なくてもOK!
  2. ホテル内に、プライベートビーチや温水プールがある!
  3. ホテル内に、レストランが10個以上も!子連れ向けももちろん完備。

詳しくは『3歳子連れで『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(沖縄)』に決めた3つの理由!最安値で申し込む方法も!』に掲載してますので、ぜひ読んでおいてください。

3歳子連れで『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(沖縄)』に決めた3つの理由!最安値で申し込む方法も!なんと行っても、1泊1部屋3万円〜20万円はするホテルですからね…。繁忙期であれば、もっと高くなるでしょう。 特に、2〜3歳くらいのお子様連れのあなた! 高いホテルなのに…子連れで失敗したらどうしよう… って不安で不安で、仕方ないですよね!? ということで…2歳子連れで沖縄旅行経験のある我が家が、今回『ANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾートにした3つの決め手』について、あなたにお伝えしますね。...

特に…マリンアクティビティとプールが最高でしたよー。ホテルからでなくても一日中遊べるレベルで、充実していました。

せめて飛行機代をタダにしたい…ANAマイルをガンガン貯める方法、教えます♪

ちなみに…沖縄旅行に行くのであれば、ホテル代以外に『飛行機代』がかかりますよね。

東京(羽田)から、沖縄まで家族3人でANAに乗ろうとすると…12万円(前割り利用)はかかります。7月前半なんてまだ安い方で…時期によっては15万円以上することも。

となると…ホテル代+飛行機代+現地での旅費をあわせて30万円はかかってしまうことに。

 

せめて…飛行機代を抑えたいですよね。

実は僕…今回の沖縄旅行、家族3人分の飛行機代をタダにしちゃいました♪

その秘密は…ANAマイル。わずか3ヶ月程度で、沖縄行きの家族3人分往復マイルを貯めて、今回の沖縄旅行が決まったんです。

これが貯まったマイル数。レギュラーシーズンの家族3人分往復マイル数54,000マイルです。

ANAマイルを貯めて、飛行機代をタダにできたからこそ…『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』で、奮発できたとも言えますね。

もし…ANAマイルを貯める方法が気になるのであれば、『子連れ沖縄旅行費用を、ANAマイルでタダに!生活費をクレジットカード決済し、ANAマイルやポイントを賢く貯めて使おう』記事をご参照ください。

子連れ沖縄旅行費用を、ANAマイルでタダに!生活費をクレジットカード決済し、ANAマイルやポイントを賢く貯めて使おう本記事では、『ANAマイルで航空券をゲットして、タダで家族旅行したい!』と考えるあなたのための記事です。 お伝えした方法を実践していただければ…1年間で、最低でも1人分の『東京-沖縄間』の往復航空券をゲットできます。 実は僕も、クレジットカードを利用して54,000ANAマイルを貯めて、『東京-沖縄間』の家族分の往復航空券をゲットしました♪...

投稿者プロフィール

旅する子連れライター・ユウタ
旅する子連れライター・ユウタ
東京都港区在住の、1児のパパ。

会社経営の傍ら、東京をはじめ様々な場所を旅しながらライター業を行う。現在3歳になる息子がいる。

ちなみに息子は無類の電車好き。プラレール博やその他鉄道イベントは逃さず行くほど。鉄道好きな子鉄ちゃんがいるのであれば、きっとお役に立てるかと思います♪

また、旅行好きで色んな所を子連れで旅行しています。

◆子連れで旅行した場所
沖縄(ザ・ビーチタワー沖縄等)、那須高原(エピナール那須)、静岡(大井川鐡道)、熱海(リゾナーレ熱海)、箱根、福岡、熊本、長野(池の平ホテル)等。
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3ヶ月で、家族3人分の【東京-沖縄】往復航空券をタダでゲットした方法、公開中

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